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11月から高校2年生の面接を順次行っています。そんななか約束した補習に来なかったIくんと急遽、面談を行いました。写真は中学生のあるクラスに書かれていた生徒諸君が書いたメッセージだそうです。 実はIくん。英語のリーダーで赤点を取ってしまいました。テストの内容は教科書でしたので原因は勉強不足ということでした。 お母様よりご心配のお電話を頂き、急遽面談となりました。先週金曜日に「家でやらないのなら明日、先生を用意するから来なさい」ということになり待っていたところ何ら連絡もなくいらっしゃいませんでした。 そこで再度、月曜日の面談に成りました。面談というより説教になりました。 補習に来れなかった理由はありませんでした。連絡がなかった理由もありませんでした。そこで親御さんがどういう思いで塾に通わせているかを話をしましたが効き目はありませんでした。ただ黙っていました。 そうしてしばらくして「補習にはいかない」という言葉が出てきましたので、その場で状況を保護者様に連絡をしました。家でもかなり御困りの様子でした。 次回は何点くらい取りたいのかを改めて聞いてみました。 60点という答えが返ってきました。では何をしたらいいのかを聴いてみましたが答えは出てきません。補習に来ないで60点取るという答えがようやく出てきました。1学期は社会でも赤点を取っています。家で全くと言って勉強をしないとお母様が話されていただけに話だけで終えるわけにはいきません。 補習で来ないのならいつやるの? 本人は黙っています。 赤点を取った以上消さなければなりません。学校の授業が分からないのであれば学校の授業の補習をするしかありません。他の諸君にも分からない場合は補習を受けるように勧めています。 I君の場合はその時間外補習を嫌がる状況でしたので、自クラス授業を外し、個別対応をすることを提案しました。ただし補習ですからクラスの授業とは部屋も分かれます。 我々の仕事は実力をつけ、成績を上げることです。志学は時間外補習は当たり前ですが、それをしないとそれなりの成果しかあがりません。ましてや赤点を取った場合は当然補習が必要なのです。 わかった今からやるしかないよ。みんなと同じに帰ってはだめだよ、残ってやるしかないよ。クラスの授業には出れないよ。これをやれ、あれをやれでは情けなくないか? 家で出来ないから塾に来ているんじゃあないの?という話をしましたがどうやら本人にはそんな危機感は無い様子でした。やる気がない状態でいくら言っても難しい話ですが、親御さんの気持ちを分かってもらいたく思わず怒鳴ってしまいました。 I君もようやく目頭を押さえました。 成績は「やらないと上がりません」と面接の時に御話をしています。いやなことから逃れていてはいつまでたってもそのままです。それを本人が自覚するかどうか。 今回は本人の魂を奮い起こすために(しっかりしろ〜)大声に成ってしまいました。 塾長 人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。 |
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ジャングリッシュ・バスターズ 完全駆除サ... 2011/11/16 12:00 |
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