出来た問題こそ自らへのヒントがある<受験は人生の通過点>            志学ゼミ田端進学教室

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今月の大学入試塾内模試(センターレベル)の英語でなんとリスニングを除く200点満点で
190点以上が2名、最高198点が出ました。みんな軒並みアップでしたね。

習うほうも教える方も「何故取れたのか」を考えることが大切です。双方の意見が一致しているとスムーズに進みます。

英文解釈ノートに問題を貼り込みながら、なぜこの設問はこれを選んだのか、その上で解説、みんなの考えを聴きます。そうすると納得できますね。

それから同じ問題をマーカーを意識して読み直す。5回の復習を過ぎるあたりからストーリーは頭に入っていますので、自然に単語、熟語を確認する余裕が自分の中で生まれてくるのが分かります。そうすると、スペル、発音が気になりますね。

点数のひらきは「復習」にあります。

ですから出来た問題こそしっかり読み直す必要があります。「勝利の方程式」を自分で分かるまで読み直すのです。そうすると点数の上下はそう起こらないのです。

今月は「図表の攻略」がテーマでした。図表問題の考え方、解き方を力をテーマにして鉄人
(TOFUL満点の水谷先生)が授業を行いました。その結果「図表」問題の正解率は大幅アップしましたね。

英頻、速単の毎週の進行表を塾頭(K・T君)が貼って声を掛け合い、毎週日曜日のの自主勉強会が定着してきましたね。習慣化したことで定着度が上がってきます。

いきなり全部遣り通すといっても無理がありますから、今週はここまで、そうすると来週はといった具合に自分で計画が立てられたことは大きいのです。

「出来る」「出来ない」よりもまず「やってみる」。周りには同じく「もがく」仲間がいます。

よく「できなかったらどうするの?」とやる前からいう諸君もいます。答えは「やれるまでやる」
のです。時間はかかってもいいのです。

他教科も同じです。それぞれのサクセスストーリを三ヶ月後にこうなりたい。だから今月は、今週はという計画が出来上がります。もちろん大きな目標を全体に提示しましたね。それからコーチングをしてそれぞれの細かい目標まで決めましたね。

実行・修正を加えながら次は「何」を自分で気がつくことで「自立」へ向かっているのです。

そこで私たちがすることが「何」かある?とサポートし未来志向でコーチングをして行きます。

塾長
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