先輩も頑張っているんだ<受験は人生の通過点>                  志学ゼミ田端進学教室

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K大に通うY君(現在アシスタント講師)が返済の必要の無い奨学金が決まりましたと報告がありました。なによりです。

塾生がうまくいくとなんともいえない嬉しさがこみ上げてきます。

大学に通う諸君は多かれ少なかれ奨学金を利用しています。卒業後に長期返済するわけですが。彼の決まった奨学金は貸与ではなく、返済の必要の無いものです。

高校生諸君。高校の成績は入学後の奨学金申請のときも必用な場合が多いですから評定もきっちりとっておきましょう。ちなみに数学物理担当のI先生は4年間学費免除の学生生活を送りました。

大学での一年間の成績と小論文、面接等で決まることが多いのですが学年、学部でもわずかな人数です。以前少し書きましたが、彼はその課題小論文のために何度も書き直しては私のところに持ってきました。

納得するまで書くしかありませんので書き直しは当たり前なんですが、自分でああ、そうかと思えるもの、自分の視点が自分でしぼられないといけないのです。そしてその視点から見解を述べる。

「先生のおかげです」と彼は言いましたが、大学では自分で決めて臨まないと誰も手助けはしてくれません。彼は塾内でも講師有志と自主的に「TOEIC」のゼミを開いています。

日本的経営とは。その原点を「和」に見出した彼は今度は次なる論文に入っています。「和」は和する、和むであり日本の風土から考えるという視点です。おもしろいテーマです。今回もナショナリズムに関して日本にはナショナリズムの有無をテーマに一歩進んだものが見えてきました。

今回も彼なりに書いたものに関して私が意見を述べました。テーマから分析、比較、考察をしていきます。高校生諸君、これが高校と大学の違いなのですよ。自分の見解を論文で表すことが大学では当たり前なのです。

大学のレポートを単にレポートとして処理するか、自分の関心のあるテーマに結び付けて考えるかは大きな違いがあります。関心のあるテーマのなかにこそ「自分」が見え隠れしているのです。

塾長

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