罰ゲームの意義<受験は人生の通過点>                      志学ゼミ田端進学教室

画像

毎年講習恒例の罰ゲームは今年も健在です。どうして罰ゲームをするのかお話します。


人気blogランキングへ←まずは今日も励ましのワンクリックお願いします。現在7~9位をいったりきたりしています。


気分転換、度胸付けという意味もありますが、まず第一に自分の殻を破ることにあります。

自分はこの程度かなと思っていてはダメなのです。こんなことも出来た、それならこれも出来るかも知れない、そう思ってくれたら何よりなのです。

頭で「これは出来ない」と思い込んでいる自分への挑戦なのです。大きな声を出して、体を動かしてみる。人前であろうと何であろうとやってみるのです。自分は一人では出来ないと思っていても、他の諸君、同じ汗を流している諸君とならできることもあるのです。そのエネルギーがクラスを押し上げていくのです。

不可能を可能にする。それを楽しんでやれるともっといいのです。少し恥ずかしさと闘いながらも自分で自分の扉を開くのです。


今日、中3の授業で、一人だけ罰ゲームをやり、他は全く無関心という事態が生じました。私は中3、特に部活をやっていた諸君に叱りました。君たちは何のために部活をやっていたんだと。

そうなんです。自分で自分の殻の中にいるのです。このくらいでもいいだろうと線引きしているんですよ。それでは伸びないのです。

罰ゲームは楽しみのためにやるのではないのです。悔しさもあるでしょう。恥ずかしさもあるでしょう。でも、勇気を出してやってごらん。

中3諸君の代わりに大学入試クラスの生徒は叱られましたネ。先輩は何も言わずにやりました。しかし、私は非常に悲しかった。先輩も悲しかった。

諸君が負けているとは言わないが、いつも何かにやらされていないかい? そこを自分で突き抜けて、自分でやってみるんだよ。

そう、もっと悔しさを持っていい。ダメだと決めていた自分にだよ。自分で自分に目覚めるんだよ、今しかないんだよ。


君たちは今、「やらされる勉強」を脱皮し、「やる勉強」に変われるいい時期なんだ。その扉は自分でしか開けられないんだ。

そのための勇気、その一歩、それが必要なんだ。こんなことも、あんなこともやれた自分。それは君たち自身で作れるんだよ。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック