中3 罰ゲーム決行!

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小6のY君が授業中、問題が解けたときに、座ったままですが急に踊りが入りました。
「やったー」という瞬間なのでしょうね。

今日の中3は「何かをやってやろう」という意気込みがあふれていました。
昨日の今日ですから、G君一人にやらせたのはすまなかったとよほどこたえたのかもしれません。

「自分の殻を破る」。昨日先陣を切って謝りに来たモーちゃん、てるちゃんは特に気が張っているように見えました。一つ一つのエネルギーが確実に全体を押し上げていきます。


そして今日は彼らが待っていました。


オレもオレもと言わんばかりに、Y君のあみ出した踊りを恒例の田端大橋で行なってきました。

やったネ! これでまた一つ殻が破れた。

恥ずかしい、悔しいと思うことは、自分の意識の中で自分が決めたことなのです。誰が見ても恥ずかしい、悔しいというものはそうないのです。それを自分で作り出しているに過ぎないのです。

その無いものに、そうじゃないかとおびえてしまう。だから無意識のうちにハードルを設けてしまう。オレは、私は、こんなもんじゃない。

そうなんです。ある意味での開き直り。

そこから自分で自分をほめられるまでやり抜いてみるのが志学の夏の講習です。自分で自分を適当にごまかす者。それは自分で自分にこんなもんで、このくらいで許してやろうと、自分で自分に決めているに過ぎないのです。


小6のY君が無意識のうちに自然に体に出た喜び。これを君たちが次に味わう番だ。

明日もやるぞ!


塾長

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