自分へのハードル<受験は人生の通過点>                     志学ゼミ田端進学教室

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講習は終了したはずなのに自分の予定が終了していない諸君が塾に来て勉強しています。いくつかのハードルを用意しました。ハードルを越えるかどうかは自分次第です。

何度かチャレンジしては超えれない中三の英熟語合格。数学のプリントのやり直しての進行。高校生の英頻。休んでいたために遅れていた諸君等さまざまですが。やりぬいたものがどうしても欲しいというものの何人かがやりたいと言う言葉が出てきました。その反面、自分にはもうだめだとあきらめてしまう諸君もいます。

そして必ず出てくる言葉。最近では「いっぱいいっぱい」とか、わたしは~いった受験方法を考えているから。学校の課題があるからなど他の話題に転化していきます。この言葉は自分に「言い訳」をしているのも関わらず自己暗示をかけようとしています。

現実逃避と言ってしまえば簡単なのですが、本人なりの苦しい心情なのでしょう。もちろん話はしますし聴きますが、こういった場合、本人が頑として人の話の聴く耳を持っていませんから難しいのです。話をしたくなるまで待つしかありません。

先日もお母さんと衝突して部屋から出てこない塾生の相談をうけました。「今、何をいっても無駄ですから出てきて話をする気が出るまで待つしかありません」といいました。ご本人、お母様のあせる気持ちはわかりますが、本人の気持ちの整理がつくまでは仕方がありません。

そして「私はわたしだから」ということばと「自分にはできない」という言葉が出てきます。
「できない状態」はどこにもありません。自分で意識した時からあたかも自分の前に大きく立ちはだかる「壁」になるのです。

「壁」は乗り切ることができるというのは、自分で「壁」を作ったわけですから必ず自分の中に原因があるわけです。この「壁」の意識が「もう無理、だめ」というネガティブな言葉がさらに「壁」を大きくしていきます。

しかし「壁」は自分が作ったものですから、どこにもないものをさも大変そうに自分が抱えているに過ぎません。自分で作ったものですから自分で乗り切れるようにできています。

ただいえることは。自分の中に「やりぬいたもの」が自分の前に積めたかどうかの事実が残るだけなのです。ですから「何」をするかは自由ですから何でもいいから自分の前に積み上げてみることが大切なのです。それが自信になりますし、最後のひとふんばりができる人間に育っていくのです。
受験は人生の通過点です。塾は学校ではありせんから確かに自分でやるかどうかが大きなウエイトを占めています。

そして「何」をやったかなのです。「何」ができたからです。それを自分で作るかどうかなのです。

そして、自分ひとりではできないからみんなと取り組むのです。

塾長
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