英雄列伝は勉強だけではないのです。

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罰ゲームは自分は関係なくともやった。同じ中学の仲間だから。嫌がりながらもやった。しかしうれしそうでもあった。そこには仲間意識があった。そうですA七中諸君。諸君のこの結束に英雄列伝をさしあげました。

罰ゲームが何だというまでになってきましたね。今日もやってやろうじゃあないの。今日のこったら明日と最後まで補習に来たことは評価します。その中には「もうだめだ」といいながらも受かりたいという顔がありましたね。

諸君は罰ゲームが一番多くやった。先輩に思い切って話しかけ、一緒にやってもらっただけではないのです。「長い講習を罰ゲームをしながら楽しんでできたことへの評価なのです」

キング先輩おねがいします。「またか」といいながら笑顔で付き合うキング先輩。いいですね。

「そして悔しさよりもやり遂げたい思いが表に出てきたこと」これがいいのです。

その「思い」があればいいのです。

それでもできなかったら?と諸君はやる前からよく言います。

答えは決まっています。「できるまで」やればいいのです。

「繰り返し、できるまでやる。」最初は無理だと思えたことがやれたとき君たちは自信がつくのです。途中でやめると「挫折感」が自分の中に残るのです。

「手は覚えていた」というまでやりましたか?どうして勝ち抜けたやつがいるんだ?他と比較するなって?比較じゃあないんだよ。

「諸君はすぐ頭がいいとか悪いとか言うけれど違うんだね」

「確実にいえるのは君たちより練習したからだよ。受かるまで練習したやつがいるっていうことなんだよ」

「だから練習してできるまでこの期間にやればいいんだよ」

「一つ受かるまで何回チャレンジしたかのデーターを考えてごらん。それを毎日やったらどうなる?」

「今よりは確実に速くなるよね。その繰り返しなんだ。」

偉そうに諸君に話す私もできなかったからいえるんだよ。それを克服するために膨大な時間がかかったんだ。すぐ忘れるしね。忘れたったいいのさ。覚えなおせばいいことだからね。一つやりきったものがあるかどうかは次へのチャレンジにたいする自分への自分からのメッセージになるんだよ。

塾長

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