中2生・講習最終日の風景?<受験は人生の通過点>

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8月1日、講習最終日となる小・中1・中2・高1・高2生でしたが、事前に決めていた予定が終わらないと終了はありません。小学生ですらそうですから、いわんや中高生は当たり前ですネ。延長戦、できたものからの勝ち抜けとなります。


一例として中2クラスの8/1です。英語変化表(過去・過去分詞表)を5枚用意しました。毎日少しずつやっているはずなのですが、1枚通してやるとなると、なかなか答えが合いません。そうです。全てが合わないと合格にはならないのです。

これを軽くこなして、と思っていたところ、何とこの変化表テストだけで終了時間が来てしまいました。それでもいいのです。一つでも、1枚でもやりきって自分の前に置いてみる。これからスタートなのです。

確かに進めた者は5枚までやり抜きました。白板に次々と合格者が記されていきますからたまったものではありません。

そこで、後いくつなのになあと悔しがる顔と声。そしてもう一度という声の中、くり返しが行なわれるのです。

その日は変化表のほかに英文法通しのプリント、英熟語、ノルマの数学60が待っていました。それを見た彼らは、明日もかというあきらめた表情ではなく、明日こそはとと思ってくれた顔がありました。


部活動、学校の移動教室など、行事がたくさん詰まっている彼らなのです。その中で塾の課題をやり、学校の課題をこなしているのですネ。よくやっています。

その中で覚えていくのです。時間は与えられるのではなく、作るものなのだと。そして自分の中でできたものを5つ持って講習を折り返し、八月末に向かうのだと。

ある面では8/2からが本当の講習かも知れませんネ。


塾長

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