やり抜いたこと<受験は人生の通過点>

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中1・2の授業からです。8/1に講習は終了していますが、現在も延長戦に入っています。志学ゼミの講習は、ただ日が過ぎれば終わりという訳ではないのです。やることをやらないと終わりにならないのです。

各学年とも講習に入る前に、各自やるべきことを一人一人の面接で確認しています。その上で講習に入っていますから、8/2、3でも当然のように来塾しています。その理由は「終わっていないから」

中1生ですとテキストはもちろんの事ながら、英文法、数学プリントが終了すること。そして「凡事徹底」の作文もそうですが。

中2生は変化表(不規則変化の過去・過去分詞)の暗記、文法プリント、数学プリントなどがあります。

要はできたことを自分の前に積み上げてみるのです。自分が立てた目標の中で、できたものが浮き彫りになります。それに対してできなかったものをやる。それは自分に対してのルールなのです。それはやらされたものではなく、自分で決めたことに対する約束なのです。それができたかどうかが、今後大きく関わってくるのです。

そのために事前に全員ひとりずつ話をして、目標を決めました。その上で講習に参加するかどうかを決めたのです。自分との約束、それは他人との約束を守る以上に難しい。何ができたか、できなかったかを見て、できなかったところはできるまでやったというものを自分に残すのです。そのための講習なのです。

先日、14:00から、そして夜の補習をやることになっている高1・高2クラスで、夜にしか塾に来られない生徒がいました。講習の目的を確認して、再度講習のやり直しなのです。
君たちが納得するまで僕らもやる。それが志学ゼミの講習です。

ありがとう。


塾長

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