塾生日記<意義と意味>

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塾生一行日記は早速、全学年へ手渡され記入して頂きました。できないことを考えるより、できたことをまず自分で認められるもの(自己承認)を考え、更なる自分へ。自立への第二ステージです。

まず大切なこと。具体的に書くことです。もちろん各講師は全員見させて頂きますし。私も見ます。

英語が分かった。数学が分かった。ではいけません。

例えば英語なら英語の「何」がわかったかを書きましょう。例えば今日、力を入れた内容。中学生なら間接疑問文でしたね。その中の何が分かったのかを書いてみるのです。具体的に。また単語がいくつ覚えられた。英語教科書チェックシート(オリジナル)が8割かけた。教科書の練習問題が8割合格した。または5割は書けた等。

「~しかとれなかった」という発想をここで取り除きます。

まず「~はとれた」というところ。

つまり、否定から入ってはいけないのです。

受験生はやることが多岐にわたります。ですから各教科ごとに書いて見ましょう。その具体的なところを先日は線を入れてチェックした後、判子(オリジナル特性)を押させて頂きました。

受験生は一人一人の進路面接、コーチングを行なっています。高校一二年生は将来の夢、仕事を考えその時必要なことってなんだろうかを考えてもらっていますね。

受験生は、この秋志望校に対して具体的に何点足りないかを前提に、「何」が足りないのか、そして「何」をしたらいいのかを気付いてもらっています。そして期限を自分で決めて授業以外に何をするのかを確認した上で始めています。

よく「何」をしたらいいのかが分からない、分からなくなってしまった。という発言がありますが。一度問題を整理する必要があります。その時は各講師がコーチングを行ないます。まず問題を一旦放り投げてみる。そこから何があるのかを認識し、優先順位を決めるのです。これをしておかないと受験の秋はあせりという形で出てきます。

ですから今月の目標を確認し、いつまでにこれをやる。そして今日はこれができたということが大切ですし、それを自分で確認する時間と形(ノート)が必要なのです。

各講師も講師日記を付けます。

内村鑑三の「一日一生」ではありませんが。今日を生きる。生きた。流されない自分へ。時間を所有しているのは君たち自身であることを忘れてはならないのです。もちろん私自身にも言い聞かせていることです。

塾長
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