塾生日記<継続は力なり>

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塾生一行日記にオリジナル判子を押させて頂きながら、講師のノートと塾生ノートの温度差が日々の反省となりました。みなさんご協力ありがとうございます。

判子には日付入りで「ありがとう」という文字が入っています。毎回、私も全てのノートに目を通して行きます。具体的に記されているところはアンダーラインが引かれています。

具体的に何ができたかを書く。ということを全員に手書きのコメントを入れました。例えば高校の英文法で助動詞を授業でやったとします。そうすると助動詞が分かったではいけないのです。助動詞の中で今日は特にshouldをやったとしたら、その使い方、意味等を書いてみるのです。数学も同様です。

例えば、単に助動詞がわかったと書いてある文には必ず助動詞の「何?」が付けられていますので注意してみてください。それを見たとき、「何」だったかを考えて再度記入してください。

もちろん日々の反省もありますが。見るほうからすると今日の授業の特にこれを伝えたかったというものがあります。もちろん繰り返して話したつもりはあるのですが。ノートに記されていないと言うことは残っていないのかなというこちらの反省にもなります。

そこにもっとこうしたらという講師の反省(私も含めて)が生まれます。

ですから、確実に今日得たことを具体的に書けることが多ければ多いほど学習したことが意識の中に入っていることとなります。また覚えたこと、解けたことも書いてみることが大切です。

このことで学習し終わった後で頭の中を整理し、そうだったと自分で確認することで復習にもなります。また内容がどんどん整理されていくことで文章力も付いてきます。

考えなければ一行日記がかけないと言うことは、すらすら頭に思い浮かぶまでやらないといけないんだなあと自分に言い聞かせてください。各講師も同様です。各講師は必ず担当させていただいている塾生のノートと自分のノートを比較します。

ブログですね。ブログも考えて何を書こうかなではないと思うのです。その日に残ったこと。書きたいことがあるから書くのです。

まずは続けること。そして自分で書いた文章を見直すこと。

志学ゼミでは塾生、講師が「ともに汗をながす」これが塾のスタイルですから講師も行ないます。講師も読書ノートを読み感想を書きます。

一番文章(項目)が多かったのは鉄人でした(1ページ)。

塾長
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