君たちのほうが本当は分かっているのかもしれないなあ。

画像
小学生のお母様と面接をさせて頂きました。ありがとうございました。それぞれの特性はあります。しかしその子の持っている何か。そうです。よさはきっとあるのです。

できないこと。やれないことに人の目はいきます。私もそうですから反省を込めながら書いているのです。ああなったらいい。こうなったらいいと親は思ってしまいます。私もそうです。

かけっこの得意な子がいるように勉強の要領のいい子、悪い子もいます。しかし必ずその子の特性はあるのです。生まれてきた以上、何かを伝えることができるのです。

その子は感性が優れているのです。相田みつを美術館に行って「水」は偉大だといえるのです。小学生ですよ。しかし勉強は思うに任せずと親御さんは思ってしまいます。そして専門家に相談して評価を頂きました。私から言えばそんなの(失礼ですが)どうでもいいのです。

親が本人の楽しそうにするところを聴き、認める。そして親自身も楽しく過ごす。これじゃあないんだろうかなあと最近思います。子どもは見てますもの。

ああなってほしいと思う前に、子どもは子どもでこうすると考えたりします。そしていつの間にかこの子こんなことも言える、あんなこともするんだなあと気が付いたりしませんか?


そう思ったらまずその子のいいところだけを挙げてみましょう(コーチングでいうところのアクノリッジ、承認)です。

先日もある講師に対して行なってみました。元気になりましたよ。

これを書きながらも私も反省が出てきます。早く一人前にしたいと、コーチングで「人は自ずと育つ生き物である」ということを学びながらもつい思ってしまう私がいます

その子が私にくれた相田さんの詩「頭でわかっているんだけどなあ」まさにその通り。なかなかできない私です。この感性はすごいなあ、何だろうかなとおもいながら、ありがたいなあとおもった私でした。

塾長
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック