キング、英雄列伝に

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赤英頻間違え一桁。これは大学入試クラスにおいての目標の一つでした。1冊の本を間違え一桁は相当大変です。なにしろ1冊ですから。公約どおり先陣を切ってキングことT君はやり抜きました。英雄列伝です。2抜けはお奉行さま(ニックネーム)が続きました。

6月に間違えを3桁から2桁にしよう。7月は50以内にしよう。そして8月は1桁にしよう。そのために何をするのか。毎週のように日曜日の朝から、各自の目標を決めチャレンジしました。今月も続いていますが。

目標には「これは譲れない」と思えるものがあります。あるものには赤英頻、あるものには青英頻ですが。各自最終的な期日をまず決めます。そして3ヶ月を1つのターム(期間)の目標が出来上がります。

それができた、できなかったということに対して何をしたらいいのかをともに考えてセカンドステージが決まっていきます。(次の3ヶ月)

古語単語、速単、英頻、理社等、理解して暗記するものは山ほどあります。しかし一つのことばかりするわけには行きませんから計画が必要となります。一つ一つ、今月はここまではやろう。そして何パーセント達成かを表記し、計画に無理があったのか、やらなかったのかを確認します。

やれなかった場合は、その原因が大切です。何があったからできなかったのか。そのうえで、
今月の達成目標を修正します。

ここで大切なことは、例えば300の目標に対して100しかできなかったではないのです。
100はできたのです。つまりできなかったところにどうしても目がいきますが、自分でまず出来たことを確認することが大切なのです。

目標を1つ通過したキングは満足しているでしょうか?実は彼も不安を抱えているのです。英語は知識と想像力が必要です。平易な文章は読めるのですが、少し込み入るととなってしまうのです。

では「何」をしたらいいのかですね。彼の場合は各パラグラフ(段落)を1つ読み、問題を伏せて要点を考えてみる。そして次には1つ目、2つ目を続けてみる。最初は時間がかかってもいいのです。自分で文章がつながるようになればいいのです。これは国語も同じです。

文章が長くなればなるほど分からなくなる。それは自分で要点確認をしているかどうかなのです。要点を考えるときメモをとること。慣れてくると必要となくなりますが。ここではこうかなでいいのです。大見出し。小見出しですね。

一つできたら次の一つ。それが自分自身を成長させる糧ですし、楽しめる自分を作ることになります。

塾長
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