確認するということ

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毎日、塾生諸君にはその日できるようになったことをノートに書いて提出していただいています。私をはじめ各講師が目を通しコメントを記入しています。やはり受験生は内容が具体的に書かれてあります。

そしてやったこと、やれたことから何をさらにしていけばよいかを必要に応じてコメントします。そのコメントの指示がよく分からない場合はすぐメールで質問が来ます。

例えばキングとのやり取り。塾頭のキングは日曜日の状況を報告してくれます。英頻の出来
ミスの数、出欠席、その理由もメールしてくれます。ありがとう。講師が次の日に報告するよりリアルタイムです。質問があればそのときメールで指示をします。

そして終了期日を決めたら、掲示板にメモ書きを本人の手で貼り付けます。「有言実行」です。

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キングのブログ(塾生日記)に赤本をとけという指示を私からだしました。

そうすると「科目は何ですか?」というメールが来ました。

「赤本は一科目ずつでいいよ」

「英語ですか日本史ですか?」

「一日一科目ずつローテーションを組んでといていこう。そうすると三日で一つ終わるよね」

「わかりました。ありがとうございました」

メールは一方的な伝言板になりがちですから。私は「わかりました」「ありがとうございます」という返答がくるまで繰り返します。パソコンで打つ場合はスムーズに行きますが携帯からは時間がかかってしまいます。

それだけ相手に伝えるということは意外に時間がかかります。こちらの思い込みがあればあるほどそうなるんですね。当然わかっているだろう。やっているだろうと思って確認しないと意外に知らなかったり、やっていなかったりします。これは塾生だけでなく講師にも言えることです。

先日来、ルーティング(毎回、塾に来てやってもらうきまったこと)のマニュアルを作りなおしてみました。写真入で説明を書きながら、作り終えると抜けていることがあるなと自分自身で思ったりします。

各講師は(志学ゼミはアシスタント講師は出身者)よく分かっていると私が思い込んでいないか?という私自身の反省から形にして見ました。

相手が理解したかどうか。話がちゃんと伝わったかどうか。そうです。「確認」が必要なのです
先日、プロフェッショナルという番組で、プロのブレンダーがこう話していました。試作を重ねながらようやく出来たなと思えたとき、必ず思うことがあるというのです。

「本当にそれでいいのか?」と自問自答するというのです。

塾長

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