高校一二年生の勝ち抜け

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読書ノートに参加する諸君とそうでない諸君に別れています。用があるから云々といいますね。聴こうという気がない諸君には強制はしません。参加しない諸君にはその時間を勝ち抜けをして頂きます。

毎回の読書ノート。現在は「だからあなたも生き抜いて」(大平光代さん)の本を読んでいます。そのページでの表題(タイトル)、そして言いたいこと(テーマ)を考えてもらっています。

今、この違いがはっきりしなかった高三生がうなずくものを行なっています。その後に問題を配布し、自身で答えが出るまで何度も提出してもらっています。小中学生もチャレンジしていますね。

このタイトルが見抜けたものは、それを通してのテーマへと絞込みができます。もちろん逆にテーマ、それは何に基づいているかを考えるといったことができます。毎回参加した諸君はこの考えが他の教科でも使えることが勉強していくうちに分かります。

テクニックだけがあれば物事を捉えられると考えていると本質は見えません。私は考え方見方を人生論を通して話しますが強制はしません。

答えを何度も練り直すことをするかどうかは後々違います。様々な視点でものを見ることが出来ます。テクニック、回答から入った諸君はマニュアルだけを求めます。

我われが目指しているものは「自立」です。

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しかし、ああ終わったで帰るか。そうかと思って変えるかの違いです。高校生はやることが多いのは事実ですが、時間を作ることを考えねばなりません。その日やれなかった英数は全てやり直しをして帰って頂きます。

それは塾のルールです。

塾ですから、その日できなかったところをできて帰るのは当たり前なのです。大手と違うところはここにあります。そして分からなかったところを再度聴きやり直す。それが勝ち抜けです。

自分で解かないと、なんとなくで通過してしまうのです。

先日、鉄人(当塾英語担当トッフル満点)が言いました。一年から文法をしっかりやった諸君は構造が分かるから意味からははいらない。見た瞬間に、これは来ないと分かる。意味から入る諸君は日本語が先行するから、惑わされてしまう。

高校一年での中でも差がつきました。鉄人の文法は言語学先行のプロ(インデアナ大学言語学博士)なのですからね。

数学はスーパー図形の岩野組が個別に対応しています。終了後のやり直しを済ませて帰宅すること。それでも終わらない場合は補修をします。補習に来ないでテスト前だけの個別を臨む場合は有料補習とします。

「くりかえしできるまで」をやらないと残りません。忘れていませんか、これが志学魂です。

そしてトイレにはってある「年内にやりぬくこと」を声を出して読んでご覧ん。

我われは一つでも持って帰って欲しいと考えています。それを塾生日記に書いて帰ること。これは君自身への確認なのです。

塾長

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