京都に行ってきました ~その2~

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 こんにちは!国語講師のそわ☆です。

 先週の土曜の最終で京都に行ってきました。京都大学のほうに少し用があったためです。

 その機会を利用して、少々京都の町を落ち着いてまわってみようと思いました。

 もちろん…「自転車」です。

 京都の市内はそんなに広くありません。紅葉を楽しみながら街の雰囲気を味あうには自転車がいいと聞いたので、リサイクル自転車を格安で購入して回ってみることにしました。



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 一応、そわ☆も国語の講師です。もちろん古文も教えています。今回は古文によく出てくる名所を探索するということも目標に定めました。

 まずは、京都御所。昔の皇居ですね。ここには紫宸殿という天皇が住んでいた御所で、古文によくでてくるんです。源氏物語の主要な舞台の一つでもあります。

 しかし、この日は一般公開しておらず、中を見ることは出来ませんでした。

 その後、南禅寺のほうに行ってきました。ここには三門といって、石川五右衛門が住んでいたといわれる大きな門があります。

 ここは、禅寺らしい、非常に静かな落ち着いた場所でした。

 
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 ここで、人力車が営業をやっていたので、一人でしたが京都らしさを満喫するために乗ってみることにしました。

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 時の宰相、山県有朋が日露戦争を決意した別邸です。

 
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 下賀茂神社です。源氏物語で六条と葵上が争った葵祭りや、鴨祭りがここで行われます。

 
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 京都にはこういった歴史的建造物が非常に多く点在しています。日本史や古文を勉強した人なら「ああ、あの場面はここの話だったのか。」と非常にリアルに感じることが出来ます。

 古文なんて勉強しても使わないし…と思っている諸君、もし京都に来ることがあれば勉強しておいてよかったと思うこと間違いありません。

 前提知識があるのとないのとではまったく深みが違うのです。

 古文や歴史もどこかでなんかの役に立ちます。やっておいて損はないのです。卒業して時間があれば、京都旅行もいいと思います。古文や歴史の知識があるうちに回ってみてください。それに加えて京都のサブカルチャーも学べば、面白さ倍増です。

 例えば、「お茶漬けいりまへんか?」と言われたら、「帰って」のサインだったり。祇園の支払いは、現金の受け渡しは野暮と言う理由で、月末に振込みであるとかです。

 人力車を引いてくれた人は曽谷さんといって、とってもやさしい、いい人でした。

 とまあ、書きたくても書ききれない京都でした。

                               そわ☆

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