身近なところにいる仕事のプロ

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志学ゼミを覆っていたテントがはずされ足場が取られ、ビルの工事がほぼ終わりました。入り口のドアも新たにペンキを塗って頂きました。今回はひげの先生がやったのではありません。
みなさまご苦労様でした。

とびのみなさんはあたり前なのでしょうが、足場を組んで上までいとも簡単に上がれるのはプロだからといってしまえばそれまでですがやはりすごい。

ペンキを塗られるのを見ていて、むらがないように塗るのはこれもプロですからあたり前のことですがやはりすごい。

おそらくそんなの慣れだからとおっしゃるでしょうが、熟練するためにはやはり年季がいるはずです。それを習得する期間の上に成り立っています。

私はそんな身近なことにいつも感心してしまいます。それは私が不器用であるからかもしれませんが。この「あたり前」といわれるようになってまたそう思えた時こそプロだと思います。

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我々もプロを自認しています。そしてみなさんの周りにもプロがいます。保護者のみなさんはそれぞれ仕事をされています。その仕事に関してはやはりあたり前のことですがプロなわけですね。

昔、私の父はサラリーマンでした。今でこそみなさんに偉そうに話をしておりますが、父親に反発もしました。家でも仕事を持ち帰り書類を書いていた父。理科系で寡黙な父の姿は脳裏に焼きついています。当時はよく働くひとだなあと思っていました。ところが今では同じことをしているんですね。家で仕事をしますもんね。

そんな父に「サラリーマンにはならない」となにかの拍子に話をしたことがありました。そのとき父はおもむろに書類から目を離し「俺はこの仕事に関してはプロだから」と言いました。父がなくなったいまでもはっきりと覚えています。

何の仕事でもいいと思います。皆さんも何らかのプロを目指している。プロになれるのです。

「十年後に会いたくなる人間でいてくれよ」というのは何らかのプロになっていてくれよという意味もあるのです。

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