東京大学教育学部附属中学。今年も推薦合格を頂きました。

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おかげ様で今年度も東京大学教育学部附属中学の推薦合格を頂きました。ありがとうございます。男子230名、女子314名、合計544名のなかから各十五名ですから激戦でしたね。

各クラスでその話をしました。そした毎回のことですがこれからの受験生に伝えることがあります。「人の合格を喜んでいると自分に回ってくる」というお話です。

各クラスで拍手が起こりました。志学ゼミならではの雰囲気だと自負しています。

合格の要因はいくつか挙げられますが、お母様と何度もご本人の良さについて話し合えたことです。私は話を聴きながらメモを取ります。そうすると次から次とご本人の良さが分かる出来事、お話が出てまいりました。それを何度かじっくり聴いた後、文章にしてみます。

何といってもお母様、お父様がご本人の良さを認め、理解していることが第一です。単なるテクニックに走らなかったことですね。もちろん基礎学力は必要ですが。

まさしく「子供を認めると、認められれる結果が出てくる」ことの証明ですね。

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今回もそうでしたが、お話をうかがううちに感動することが多々ありました。聞き手にこの感動があるとそのエネルギーは話し手に伝わります。そしてさらなるお話がいただけるのです。私の場合文章を書きながらそのテーマが浮かんできます。その子のオリジナリティというか特性ですね。

面接試験のときにその子らしさが失われていては、相手に本人のよさなど伝わるはずがありません。ましてやパターン、マニュアルされたものですと分かりますものね。

ですから昨年度の合格者とまったく違うのです。ホンの些細な話の中に、自分ではそう思っていなくとも相手が意外に感動することがあります。

街頭で募金活動のボランテアをしたときの話でした。お金をいれてくれて「ありがとう」といって赤い羽根を付けてあげた。そうすると「ありがとう」といわれた。それがすごく嬉しかったようですとお母様からお話が出たときでした。私はこの話に感動を覚えました。

その子、その子によってよさは違いますから、人がやってよかったことはその子だけのものでまねをしても自分のものにはならないのです。むしろ自分の中のよさに気付くこと、気付いてあげることが大切です。

お母様が具体的にご本人の良さを例を挙げて説明できること。「家」で認められると、必ず外で認められる結果が出てきます。

もちろん中高一貫の問題集、作文、小論文はこなしましたが、単にテクニックに走らない自分にある感性を大切にしたことが大きいのではないかと考えています。

塾長
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