中2、高2進路面接月間始まる

画像

志学ゼミでは11月の中3、高三の進路面接に続いて中2、高2生の進路面接がスタートしました。担当講師と授業前に一人一人お話をします。

中2、高2生にとっては大事な冬です。年内目標に続いて12月、講習、1月、2月はグレードアップ作戦が開始です。

進路面接ではまず、将来なりたいもの。やってみたいことを聴きます。素朴な夢、こうなったらいいなというもので構わないのです。漠然としたものから話しをするうちに出てきます。夢ややりたいことは変わってもいいのです。いまはこうしたいなというものが大切なのです。高校ではこれをやってみたいというのもいいですね。

中学生の場合、高校進学はその通過点として捉えます。高校進学が目標となってはならないのです。高校入学後に何をしたらいいのかが分からなくなってしまうということになってしまうからです。そのための高校選びになります。

そのうえで、今考えている希望を聴きます。都立、私立の学校が出てくるとその理由を聴いててみます。そして現段階からの内申、偏差の目標が決まります。もちろん、現段階では志望校というより目標校の設置となるわけです。

高ニ生も夏に一人一人コーチングを行ないました。そして再度この段階では、将来やってみたいこと、職業を考えてもらいます。もちろんそれが浮かばないからといって悲観する必要はありません。大学でこんなことをやってみたい。こんなことを知りたい、学びたいというものを話しを聴きながら発見する。「答えは自分の中にある」のですから。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

その上で、学部、学科を決めます。最初に学校ありきではなく、学部、学科ありきなのです。そしてセンターで何%、偏差での数値が目標となります。

もちろん、それでも悩みますよね。悩んだらまたコーチングをしながら話せばいいのです。自分の中に眠っている可能性を自分で探すのです。

日経新聞の日本の教育という企画記事がりました。その中で新入社員採用で重視することとして「コミュニュケーションの能力」「チャレンジ精神」「主体性」が挙げられていました。

学びからの逃避は、働く意欲、社会を生き抜く力の喪失にもつながるということが指摘されてありました。

何かをしりたい。何かをやってみたい。何かになりたい。そんな素朴な疑問が自分の中の力を引き出していくのです。

高3、大学入試クラスでは今、センター、一般入試の最終スケジュール調整が行なわれています。発表、手続き期限までまでを含めてスケジュール表にします。できた諸君から親御さんに提出し、OKが出て受験となります。その際、センターでは何校、一般では何校という話が再度出た場合はまた作り直して調整するのです。

高校からは義務教育ではありません。受験させてもらえる。行かせてもらえるという謙虚な気持ちを持ち受験に臨むのです。「勉強をさせてもらえる」のですね。

塾長
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック