ガラスの地球を救え<読書ノート>

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読書ノートは手塚治虫さんの「ガラスの地球を救え」に入りました。手塚さんがマンガを描いたテーマがそこにありますね。司馬遼太郎さんの「21世紀の君たちへ」から始まりみなさんへの一貫したメッセージがそこにあります。

今回より毎回音声録音をします。これをスタッフがパソコンで見られるようにします。そして速聴にするわけですが。いい文章、内容は残っていきます。志学ゼミオリジナル速聴ですね。

ガラスの地球を救えでは手塚さんが育った自然環境の視点からいかに自然にはぐくまれてそだったか。それがいま、失われている。その自然があったからこそマンガを描けた。

第一回目は「自然が僕に漫画を描かせた」でしたね。

司馬遼太郎さんとある面で同じ考え方がありましたね。わかりましたか?

「人間は自然の一部である」という考え方ですね。

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人間は、地球史かするとホンのわずかな期間に生存しているにしかすぎない。その人間が我が物顔で振る舞い、文明というなのもとに地球をこわしてしまった。私もよく言う言葉ですが人球になっている。

司馬さんも手塚さんも言っています。他の生物との共存なくして人間は生きられないのだと。未来を生きる君たちへのメッセージですね。このことを身近なことからお話をしながら考えて見たいと思っています。

読書ノートでは毎回、表題をまず考えて書いてもらいます。そしてテーマを引用してみます。その次はその考えの根底にある作者の考え(思想)についてまとめてみることにチャレンジしていきます。

この繰り返しで自然に国語力もアップしてきます。根底にあるものをしっかり見抜く力が養われ読書ができるようになります。

身近なことから考えることをモットーにものごとをしっかり捉える。うわべだけの表現からその根底にある作者の主張にせまっていきます。考えないと字面を追うだけになってしまいまいます。

本を読んで考える。このことから自分の発想もできてくるのです。

塾長

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