喜多楽

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新年はじめの志学のお店紹介の記事です。
今日は私にとって他のお店以上によく行くお店の紹介です。
そのお店は、西日暮里と日暮里のちょうど真ん中のところに位置しています。

お店の名は「喜多楽」。お寿司屋さんです。
寿司屋によく行くなんて、なんて景気のいい話だと思われるかもしれませんが…。

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「喜多楽」さんの大将がゴルフが好きなこともあり、写真にあるように常連さんが集まり、コンペをしているそうです。その名も「喜多楽杯」。大将は昔からゴルフが好きだったり、高校では野球をやっていて、スポーツ万能だったそうです。最近はコンペでしかゴルフをしないそうですが、今でもゴルフの腕は落ちていないそうです。しかし、「喜多楽杯」はうまい人のみが楽しむためのものでなく、「みんなでワイワイ楽しめたらいいな」というのをモットーにして出来たコンペなので、ゴルフがあまりうまくない人でも、楽しめるようになっているそうです。そので、賞品も4,5位よりビリの人が良かったりとか。

「喜多楽」には塾長も食べに行ったことがあり、「煮付け、うまいなぁ」や「何気ない会話の中で出身や体調を聞いて、味付けを変えていたよ。それと、寿司に塩をふってたの初めてみたよ。すごいなぁ」と。
そういえば、そう言われるまで、恥ずかしながら気がつきませんでした。
塾長を信じていなかったのではないのですが、確認のため、家に帰って、「お寿司に塩ってふるの?」と聞くと、「あぁ」。宴会などで忙しいときに昔から手伝いをしているのですが、いつも洗い場から見ていたはずなのに…。そう、私の父は「喜多楽」の大将なのです。
そのため、他のお店よりもよく行っているのです。行くといっても、「食べに」ではなく「届けに」や「手伝いに」ですが。

志学通信でアンケートした「Good&New」の結果が志学ゼミの掲示板に張ってあるのですが、
改めて思うことはやはり親は子供を見ている。なにも私の親が私の事を何も考えていないとは全く思っていないですが、子供が思う以上に親は自分のこのことを考え、成長を見守っているのだなと思いました。

先ほど書いたように私は父を見ていたようで見ていなかった。他のプロは「スゴイな」とすぐに思うのに、一番近くのプロには他の人に言われるまで気がつきませんでした。
いつも見ているからと言い訳するつもりはありませんが、これからは一番身近にいるプロを見て、私も成長できるよう頑張っていこうと思います。


最後に、機会があったら、ぜひ、「喜多楽」に来てください。



塩崎


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