都立推薦を前にして

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キモス、西ヤン、日和に続いてウミメンも三年特待を頂きました。やったね。いよいよ都立推薦だね。倍率もあるから気楽にねといっても緊張するよね。でも基本は・・・

そうです。受けさせてもらえる「ありがとう」ですね。

倍率うんぬんを気にしても仕方がないのです。倍率は確かに何人に一人ということになりますがそれを知ってもあまりプラスにはならないのです。

先日センター出願で先輩が明治の倍率をみて唖然。75倍を越していましたとの報告。その倍率をみたあるお父様がおっしゃったそうです。「腹をくくれ」

いいでしょ。ですから人と比較せず、自分が出せればいいのですが、その自分を出せるかどうかに悩むんですよね。でもね、悩む自分も自分なんですよ。緊張したなかのやや引きつった笑顔も自分なのです。

ですからいいところを出そう出そうと思う必要はないのです。分からないことは「わかりません」でいいのです。

よく先輩たちも何が何だか分からないうちに終わったといっていますね。英語で質問された先輩も居ましたね。そんなこと考えたって仕方がないのです。「どうしよう、どうしよう」と考えても仕方がないのです。考えても仕方がないことは考えない。

「あした天気になあれ」

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そうだね。なかなか眠れないことも後になっていい思い出になるのです。今、自分が合格するところが自分に一番合っているのです。そこでほかよりも学ぶところがたくさんあるのです。

ですから合格、不合格にかかわらずその場に行くことも何かを得るために行くのです。

もう一度いいます。試験が受けれて良かった。「受けさせてもらった」という気持ちになったら
どんな気持ちかな?

「日はまた昇る」

幕末維新の志士は昇る日に手を合わせたという。今日も生きれたと。

塾長
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