都立差し替え

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連日の都立差し替え面接の後、そのまま、差し替え等、ご本人と保護者が納得する形での出願を話し合いそして受験です。大学入試クラス、ピーちゃん駒澤、専修大学合格の連絡が入る。おめでとう。

100%納得の受験は確かに難しいかもしれないですね。しかしそれに近づこうと話し合うわけです。親御さんの思いと本人の考えの違い。揺れる心。単に倍率で入りやすいからで決めてはならないのです。

大切なこと。そこでの3年間を想像してみること。高校入試は人生の通過点。そこで何が得られるのかはわからない。しかし何を得たいと考えているのかを自分に問うことはできる。

何のために高校へ行くのか?大学、専門、就職のための単なる通過点ではない。高校生活でしか得られないことがそこにはあるはずです。そこでやってみたいことが必ずなければなりません。そこを考えるべきなのです。

その想いがあればこその受験なのです。

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つまりこの学校だとこれをやる。あの学校だとあれをやろうというもの。確かに入ってみると
違うことはよくある話でしょうが、それはひとそれぞれの感じ方。周りに文句を言うと文句をいった状況が生まれる。感謝をすると感謝した状況が生まれる。

高校へ行かせてもらえること。これが大切です。行かせてもらえる範囲でがんばるのです。
受けさせてもらえる範囲で励むのです。

ボーダーラインで受けさせてもらえる諸君。「ありがとう」ですよ。

ご両親との話し合いの中で決まった受験ですから、あとは結果を出すだけ。
倍率に目を奪われずに、何点取れば合格できるのか、そのための各教科の目標点。苦手科目より得意科目を確実に押さえることが得点につながります。苦手科目は~点でいいんだといえるものを作ること。

受験者層は例年通り。倍率により合格点は押し上げられることはありますが、言われた点数を取れば受かります。倍率や他との競争ではない。自分で自分の得点を押し上げること。それが大切です。

塾内ではそれぞれに話しました。23日の入試までやるだけのことはやったと自分で自分をほめるくらいやりぬいたぞというものを持ついいチャンスなのです。これが次につながるのです。

塾長
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