入試までの運

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運があるとかないとかの話がありますが、実際にあると思います。発表までの過ごし方に関係があるようです。

1点に泣き、1点に笑うのが入試の世界です。そこに大学入試においては何人どころか何十、何百という受験生がひしめいています。そこで聞く言葉が「紙一重」です。

受かった諸君はいいます。おかげ様で受かりました。受からなかった諸君は言います。落ちてました。その違いは何でしょうか?

それは発表のその日まで気を抜かないことなのです。ボーダーラインの都立入試の諸君にもいいましたね。発表のその日まで気を抜かないこと。今できる精一杯のことをする。かたづけでもいい。そうじでもいい。手伝いでもいいのです。もちろん勉強もですが。

そうして審判をまちましょう。決して終わったからといって気を抜いてはいけないのです。

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塾生の中には家のトイレ掃除を始める諸君も出現しました。何でもいいのです。今できる最大限のことをやっていくのです。そうなのです。親に認められるということは続いているのです。

そうやって誰かに認められることを形として作って行くのです。だから受かるというわけではありませんが、少なくとも厳粛な気持ちで発表を迎えられることはできます。

「一秒前は過去」。そうです。今できること。今の心これは念じるでしたね。

ひたすら「受けさせてもらった。ありがとう」と言う気持ちが出るまで何かやってごらん。結果はどうあれ次につながります。

塾長

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