中3、高3の最後の授業

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当塾の恒例の行事の一つです。卒塾生に書いてもらうことがあります。私の十年後、志学で学んだこと。そうして会が始まりました。

まずは中3に高校での英語、数学の中学での違いについて、水谷先生、岩野先生からの説明。それから各講師の私の高校時代、そして自身の十年後を語ってもらいました。

左ノ介は小石川時代の話。そして24になってからの大学生活の話。岩野の小松川理数時代の話。曽羽の帝京サッカー部時代の話。岩崎の附属挫折時代の話。

みんな正直な話癖があります。そんなはなしのなか主役はやはり君たちだなと思いました。

一人一人、これからの進路。十年後を前で語ってもらおうと思いました。

一人一人こんなことが合ったねといいながらヨッシーからスタートしました。大学入試諸君は語ってくれました。どうしてこの学部を選んだのか、そして私の十年後。よく考えたなあと感心しましたね。

患者様にはじまったヨッシー。都市環境のウミ。声優を目指すガンコ。お父様の発言に素直に従ったねーさん。(お父様が受けたらと行った学校は全て合格)。建築家を目指すさっちゃん。
お母さんのようにみんなに美味しいものを作れるように栄養士を目指すミラクル。子どものおもちゃ、それも手作りにこだわりたいHさん。雲の上の仕事を目指すウニ。環境を考えるOくん。そして社会の先生を目指すキング。・・・

大学入試諸君は一言では終わりませんでした。そして一人づつコメントを述べたい私がいます。「縁」という言葉が出てまいりました。「僕らもみんなできなかった」の中心は私です。ですから私と何らかで質が等しい諸君との出会いなんだなあという想いを伝えました。

ありがとう。

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前で一人一人に「心の時代」(当塾の小冊子)、相田みつをさんの額、そしてタオルを手渡しました。相田さんのポストカードの額は特別に先輩のお父様が作っていただいたものです。タオルも先輩のお父様の骨折りによります。皆さまに支えられてこうして今年も卒塾生を送る事ができました。ありがとうございます。

そしてチラリから始まった中学生編。合格発表を控えた諸君が十年後にこうなっているという姿がいいですね。十年後にこうなっているという「十年後宣言」。

サッカー選手、先生、結婚式場のコーディネーター、医療関係、パチシエ、トリマー、建築デザイナー・・・などになっている諸君がいます。またその途中かもしれません。

今年は話しをしながら「一秒前は過去」という言葉が出てまいりました。今年は「あと一歩前に進もう」(プロフェッショナル)。都立発表前でしたがあえて出てきました。高校入試は通過点。

さあ、次の一歩が始まる。

そうなのです。何になってもいいのです。ただ会いたい人間でいてくれよ。ありがとう。

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