高校入試報告会<ありがとうございました>

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都立高校の合格発表がありました。平成19年度の高校入試報告会を行いました。今月は進路相談月ですので新中三生、新高三生の保護者様と二社面談をさせていただきます。

塾生のみなさんとは担当講師とのコーチングを行います。

今年のドラマを話しながら高校の入試方針。学校の選び方の基本方針をお伝えしました。進学資料、学校の選び方、小冊子「心の時代」とタオルをお渡しすることができました。

まずはご家庭の方針。都立、私立、国立。この順位を考えてみるということをお伝えしました。
お子さんが高校で~をやりたい。だからその部活のあるところという話はこの順位の次に出てきます。

高校入試を通して「受ける」から「受けさせてもらう」ことへ。今年も「感謝」です。子供は親に認められるように努力する。そして親は子を認める。そこに合格の一歩が見えてきます。

そのためには子供さんのできていることを認める。我々も努力します。私もなかなかできないからこうしていうんだなあと感じながら話しておりました。いっしょにがんばりましょう。
今年のドラマを話しながら高校の入試方針。学校の選び方の基本方針をお伝えしました。

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都立高校は例年と倍率は変わりませんでしたが、定員割れしたところが少なくなりました。日比谷、戸山、小石川、竹早、新宿、北園、文京、白鴎などどれも倍率がありました。

高校入試も二極化が進んできたなという感想を持ちました。つまり倍率が出るところとそうでないところがはっきり差がつく。それはなぜでしょうか?

高校側がその特色を明確に打ち出しているかどうかというところです。たとえば「生活面をしっかり見ます」といった勉強以外のことを目標とする学校にも評価が出たと言えます。

特色をしっかり出せなかったところ、分かりづらかったところは倍率はそれなりで留まっていました。そうなのです。相手に自分の特性をしっかり伝えられないと相手は自分を理解してくれませんね。まさしくそれと同じです。

私立は大学入試で日東駒専のセンターレベル等のアップに伴いその付属校の倍率が出ました。附属は相変わらず人気があります。併願をする場合の内申はかなり高くなります。

本日、早速二者面談を行いました。

あるおかあさんの話です。その子のやりたいことをしっかり聴き、それがやれる都立を調べすでに高校訪問も行われていました。私立もその部活があるところ、せっかく私立に行くのだから本人の将来の目標となる職業の学科のある附属を考えられていました。いくつかの要素を考えますが、目標校から志望校まで絞られてきました。

この時期にそこまではなかなか考えられませんからすばらしいことです。

まずはご家庭の方針ありきです。その上で本人のやりたいことをまずは聴いてみましょう。

来週の土曜日は大学入試の総括を行います。

塾長
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