邂逅<これも縁なんだなあ>

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以前、東京大学の学生時代に志学ゼミを手伝ってくれた末次くんが講師として戻ってきました。これも縁なのかなあと思います。

大學を出て諸事情により実家のある関西で就職をしていた彼から何を思ったか志学ゼミで働かせてくださいと電話がありました。普通なら「どうしたの?」ですよね。

しかし彼はまじめでした。実家に帰ってからも気になる研究を続け大學にも通っていました。会社と学業の両立も続ける予定だったとのことですが、やはり現実は厳しいものがあったようです。そんな折病気をし会社を離れることになったようです。

入院中、これまでのことを踏まえて人生を考えてみたそうです。しかしながらまた一つ大學を卒業し区切りを感じた彼はこれまでのことを考え直したとのことでした。退院後大手の進学塾、予備校でも働きながらどうも自分の生き方とは違うなあと感じたそうです。

そんな電話に私は真っ先にこう答えました。「ご両親が言いといわなければだめですよ」

そうなのです。両親が認めない仕事は何の仕事でもよくないのです。身内が認めた結果、外からも認められる結果が出るということはよく聴いていることでした。

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以前東京で就職するかどうかの折、同じことを彼に伝えました。その時はご両親の意見に従い関西に戻りました。

そして今回ご両親のOKをもらった彼は先日上京してきました。志学ゼミの保護者様のお店の一つでもある吉田様のご紹介でマンションが見つかりました。ありがたいことです。

彼との縁は、同じ東京大学で司法試験の勉強をしていた荻野くんの紹介によるものでした。確かに理数は抜群です。数学、物理、化学の力は秀でています。私はその学力よりも人柄を優先します。そしてできなかった経験がなければ志学ゼミでは働けません。また仕事を通じて何を感じ伸ばしたいのかがなければならないのです。

志学ゼミは人生道場ですから学びの場なのです。「一生勉強、一生青春」です。

彼は快く話を聴き、そしてひとこと「お願いします」と頭をさげました。その後、岩崎からハッピ
が再度配布しようとしたその時です。

実は持っています。ずっと持ってました。との言葉。「泣けたなあ」

さあ、一緒に汗をながそう。

塾長
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