新しいスタッフ<これも縁>

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新しいスタッフが加わりました。学習院大学法学部博士課程修了の福井先生です。予備校、塾を経験し現在、大學でも講師として教えています。大学の後輩でもあり以前も手伝ってくれました。また縁合って時間をつくって手伝ってくれることになりました。

「縁」という言葉があります。不思議なものです。ひょんなことから連絡を取ることがあり、彼が法律の本を(直接民主制について)出版することを聞いて喜んでいました。

彼とも長い付き合いになります。大学で同じサークルにいました。先輩後輩の仲でしたが社会に出てからは久しく合っていませんでした。卒業して彼は憲法のある先生に師事するために学習院へ進みました。私はロンドンで会社勤めをしておりました。帰国後私は初代塾長松川実氏(現青山学院大学法学部教授)と田端で塾を始めました。

こうしてみると何も接点がないようでしたがひょんなことで連絡が取れ、そして再開し、いまもって付き合いが続いています。何事もはっきりものを言うところが私としても話しやすいところを感じていました。

そして毎年、一年に一度は友人の高橋先生(明治大學政治経済学部教授)とよく酒を酌み交わす中にもなっています。

何が合ったというわけではないのですが、何となく集まって話をする。これも「縁」なのかなあという気がしています。どこにこういった「縁」があるのかはわかりませんが、「類は友を呼ぶ」ではありませんが何か等しいものがあるのでしょうね。

同窓会にはほとんど出席しない私ですが、気のあった仲間がいることは嬉しいものです。ただ共通していることは「昔語り」はしないということです。「今」を話すこと。そして「将来」を語ることがいまもって多いといえます。

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福井先生は現在も大学、予備校でも教えています。そんな彼と話しながら「少し手伝える?」というと「いいですよ」と答えてくれました。

彼の得意な分野は大学入試クラスの基礎英語を作ることです。長年大学入試、短大、四年生の転部試験にも関わってきました。現場で基礎力向上に意欲を燃やす熱血漢です。大学で教える以上に予備校、塾で教えることが好きとのこと。

福井先生が基礎を引き上げ鉄人が標準、発展をさらに伸ばします。英語のほか国語、小論文も得意分野ですが「ぼくらみんなできなかった」の話をすると、ありすぎてどの話にするかを迷うところですと話してくれました。

「いまここにいる」これも「縁」なのですね。

来週には以前東大在学中に手伝ってくれていたS君が関西から専任講師として戻ってくることになりました。理数担当です。これも『縁』なのですね。

塾長
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