春期講習後の授業がスタート!

 
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 皆さんこんにちは!志学ゼミ講師のソワ☆です。

 写真は志学ゼミの室長岩崎が拭いた机です。
 
 ピカピカになるまで磨きます。

 塾生さんへの感謝の証として。

 頭が下がります。

 さて…

 春期講習の熱気覚めやらぬまま、春の授業が開講いたしました。

 いくらか塾生さんの顔にも疲れが残っていましたが、それでも仕方ありません。
 受験生は厳しい日々を過ごさなければならないのです。

 国語の授業は通常土曜日に行われるのですが、夕方から4時間の長丁場です。

 今回はどのように授業を進めていっているのか少しだけお教えいたします。


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 まず、現代文から授業が始まります。

 最初に宿題で出している課題を解説します。ここでは、問題の解き方、論理展開の解読方法などを中心に比較的易しめな教材を用いて丁寧に進行していきます。

 筆者の「イイタイコト」は何か。

 問題作成者の「キキタイコト」は何か。

 どこを読んでいけばいいのか、どこに答えの根拠があるのか、ではその根拠の探し方は…
 といった具合で進行していきます。

 続いて、現代文の「マーク式問題集」いわゆる、センター試験型の練習問題の演習を行います。これは塾生さんにその場で説いてもらいます。やく20分です。ここでは、より実践的な能力の開発、特に速読方法や答えの根拠が不明確な場合の対策法などです。

 さらに、その後答えだけを教えます。教えられた解答を手がかりに塾生さんにその解答の根拠を探してもらいます。

 こうすることで、ただ実践を積ませるだけでなく復習のヒント、次の読解に繋げるヒントを提供します。

 そして、知識系の問題演習を行います。現在は中学レベルの語句の練習帳を使用しています。今日の問題で「四方山話(よもやまばなし)」という言葉の問題が出ました。漢字の読みの問題です。

 正答率は悲しいことに0でした。さらに、この言葉を聴いたことがある塾生さんの数は1人だけでした。「ゆとり教育」の弊害か…とも思いますが、そんな感傷に浸っていてもしょうがありません。

 中学レベルからでも語句の習得は必須であると考えました。

 徐々に内容はレベルアップを図っていきます。

 次に古文です。

 古文も基本的には現代文と同じやり方で進めていきます。

 ちょっと、話が長くなってしまいました。

 とにかく、志学ゼミでは国語は土曜日にみっちり盛りだくさんで勉強しています。

 興味がおありの方は是非一度見学にでも着てみてください。

  一言…

   最近ロースクールに通い始めました。

   12時に寝て、5.6時に起床。

   朝、顔を洗い、ご飯を食べ、授業の予習をし、満員電車に揺られ学校に…

   何気ない仲間たちとの挨拶。ランチ。討論。

   久々になかったこの感覚。大事にしていきたいと思います。

       ソワ☆


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