現代教育?知的レベルの危機!

 
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 こんにちは志学ゼミ講師のソワ☆です。本日の国語の授業で富士山と静岡県の話が出てきました。

 古文のことなのですが、問題に「駿河」という地名が出てきたのです。生徒に「するが」ってどこの地名なのか?という質問をしました。

 そうすると、首をひねっているのでヒントを出しました。

 ソ「富士山のある県で、山のある県だよ!」

 生「・・・」

 ソ「富士山のある県だよ・・・」

 生「・・・」

 ソ「・・・」

 ソ「富士山て何県にあるか知っているよね?」

 生「わかりません」

 ソ「え!?」

 まさに驚きの瞬間でした。日本のシンボル富士山が何県にあるのかわからない…

 今後静岡県人と山梨県人はなにを自慢すればいいのだろうかと一瞬考えてしまいました。

 まさか富士山の居所もわからなくなるほど自分の住んでいる国に興味がわかなくなってしまったのでしょうか?

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 「美しい国」とかいっているやつの気持ちが少しだけわかってしまった気がします…

 政府が思っている「美しい国」にする必要はないと思いますが、せめて自分の所属する国の地域についての興味くらいは持ってほしいと思います。

 こんなんで英語を習って、「ホウェアーリズMtフ~ジ~?」と聞かれて流暢な英語で「僕にはそんなことわからんな」と答えるのでしょうか?

 ミットもないったらありゃしないと思いませんか?

 現在の教育は英語に偏りすぎだというソワ☆の意見は以前からこのBLOGを通じて発信させてもらっていますが、まさにそう思いました。

 外国人はこう思うでしょう…

 「こいつは形ばっか外国に追従しようとして英語は母国語のように話せるけど、日本のことは何にも知らないんだな!こいつ何人なの?は~っはっはっは!」

 そんな風に思われないように最低限の常識くらいは押さえたいですよね。

 まあ、富士山の場所くらいはもはや常識ではないとおもっていましたが、その前提ももはや崩れました。これからは、いちいち富士山が何県にあるのかを説明品してから授業の説明をしなければなりません…

 とほほ・・・

 また授業が長くなってしまう・・・

 などと愚痴をこぼしていてもしょうがありません日本の教育者に親に生徒自身に高い知的レヴェルを求めるべく日夜田端は志学ゼミで活動して行こうと思います。

          ソワ☆

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