今月の教育セミナー<高一二年生の勉強方法>

画像
毎月になってまいりました「教育セミナー」。5月12日には「高校一、二年生のための勉強方」についてお話をさせていただきました。ありがとうございました。セミナーDVD希望の塾生には無料でDVDを配布いたします。外部は有料とさせていただいております。あしからず。

保護者様と面と向かってお話しするのはいいですね。生徒の皆さんの顔をみながら授業をさせていただく緊張感とはまた違うものがあります。そして出席者の皆さまの顔をみながら湧いてくるものをどんどんお伝えしていきます。

今回は「人は思うようにはならない」ということが出てまいりました。お子様に対して私もそうですがああなったらいい、こうなったらいいとどうしても思ってしまいます。そして勝手な期待だけが膨らんでしまいます。そうしてそうならないと感情を使ってしまうことってありませんか?

無駄な感情を使うと勘定が合わなくなると聴いたことがあります。私なんかそうだなあと思いながらよくあることなのです。だから皆様の前で話すのでしょうね。

「ああなってほしい」「こうなってほしい」とは思わないこと。先日子どものいない友人から言われました。そういう悩みって贅沢じゃあないのかな。はっと思いました。子どもがいるおかげで悩めるんですね。

つまり、その存在に「感謝」なのですね。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

中学と高校の違いは「義務教育かどうか」ですね。つまり本来は「自分で考え悩む」期間。
「どういきるか」を考える期間。そのためにいま、読書ノートでは「君たちはどういきるのか」を呼んで考えてもらっている現場からの報告をさせて頂きました。

そのうえで将来の目標、やってみたいことからそれに向けての進路を考える。漠然としている場合、理系は物理、化学、生物、地学のなかで好きな科目、そのなかの項目から学科を考えるとよいことをお伝えしました。

また自分の中で得意科目を持つこと。高校は科目が多いですから、全ての科目ができるというわけには行かないかと思います。中学時代に内申が思うようにとれなかった諸君はなおさらです。

なければ?作るのです。

保護者の皆さまはその際大切なことは、得意科目を認めること。科目がなければ得意なことを認めることが肝心です。勉強以外のことでもかまいません。例えばかたずけができる。人を悪く言わない。とかいくらでもあります。再度長所ノートに書き加えてまいりましょう。これは私自身へも言い聞かせていることです。

しかし、できれば英語が得意であればこしたことはありません。

画像
そこで英語担当の水谷(鉄人)講師より年間計画と授業報告、夏までの目標を伝えさせて頂きました。塾でやっていることとセンター9割のかかわり、私立、国立の二次対策。現在作っているオリジナルDVD(塾生無料)の話もお伝えさせて頂きました。

末次講師より東大数学レベルに至るまでの日頃の勉強方。岩野(ひげの)講師より予備校模試(代ゼミ)で前回なぜ偏差がアップしたのか。数学70の偏差について。ひごろの教科書レベルから問題集の学習法について話をさせて頂きました。

終了後、全員とはお話は出来ませんでしたが、それぞれ担当講師との面談も行ないました。

6月は小学生の勉強方法(6月9日を予定しております)。コーチング(6月23日)についてを予定しております。次回は食事会を企画しましょう。ありがとうございました。

塾長
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 進研ゼミ中学講座のチャレンジランド@赤ペン先生

    Excerpt: 赤ペン先生会員から郵送されてきた添削問題に直接手書きで指導する人のこと。学年専任で、かつ、一年を通じた担任制となっている。報酬は添削した答案枚数に応じた出来高制。教員免許など特別な資格は必要ないが、4.. Weblog: 進研ゼミ中学講座や高校講座@受験や模試など進学情報局 racked: 2007-05-14 16:16