高三生のひたすら暗記<あと一歩前へ進もう>

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文法が文法としてしか使えない。読解や作文に生かせないという話しを聴くのは今に始まったことではありません。私はよく話すのですが英語もできませんでした。文法と聴くだけで嫌気がさしていた高校生だったのです。しかし入試には英語がある。

そこで以前にも話しましたが英文を暗記することにしました。当時700の英文を暗記する本が出ていました。こんなときはこう使うんだなあとニュアンスを大事にしたように思います。

日本語を見て口に出していってみる。いえるようになったら書いて見る。鉄人が言うように「手は覚えていた」ですね。

塾生の皆さんによく話すことですが、諸君と私の英語の違いはこうした例文がすぐ出るかどうかなのです。

英語の基礎学力が不安な皆さんには読書ノート終了後に「あと一歩前にすすもう」として毎回5,6個の英文を覚えて帰ってもらっています。

口に出して言える。そして書く。家に帰ってもう一度日本語を書いて、そして隣に英文を書いて見る。シリーズ化した英文が並んで行く。

50以上になったもんね。「継続は力」だよ。でも一人ではできない。そうだ。みんなでやるんだ。そのために我々がいるんだ。

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中学出身者は中学生のひたすら暗記を覚えているから懐かしいといっている諸君もいるし、裏覚えの諸君はああそうだといいながら覚えています。

富士山シリーズ(最上級と比較級、原級の書き換え)とかね。

そうですね。あと一歩粘ってやって帰る。そうすると自分の中にあと一歩といえる自分が出来るのです。もう一度中学レベルから、そしてそこに上乗せしていきます。

「ひたすら暗記」は中学編。高校編。そして「ひたすら書き換え」まで用意してあります。

これは勉強方法の例ですが、基本は目で見て覚えた気にならないことです。声に出し、手を動かす。そうして書かれたノートが君自身を助けてくれます。

今までやったところを毎日言い続ける。増えたページだけじゃあないよ。そうすると確実に言えた、書けた数が自分に分かります。そうして1ヶ月もすると体が覚えています。

私はそうして700の英文を覚えました。

Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くるものを助く)

家に帰って寝る前にノートを作り、できたことを目の前で確認して一日が終わる。この習慣付けが大切なのです。

塾長
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