教育コーチング<上級導入研修の体感>

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日曜、月曜、京都で(社)日本青少年育成協会の「上級コーチ」の導入研修に参加させて頂きました。ありがとうございました。1年間の様々な研修を業務時間外に時間を作って行ないます。写真は京都御苑。その近くに研修を受けたホテルがありました。

昨年来の研修でした。学んだつもりになっている私がありました。わかったつもりになっている私がありました。頭で処理しようとする私がありました。

自身で学ぶんだことを人に説明してみるとよく分かるということも私もみなさんに伝えておりますが。自分もやってみるとこのことは再確認できました。

まず「傾聴」。

人の話を聴くことですが。私自身の気付きがありましたね。私もそうですがなかなか話しをすることが中心ですので話しを聴いてもらっていないなあという気がしました。教育コーチの研修では話しを聴いてもらえるという喜びが味合えるからうれしいなあということを改めて感じました。

「ひとはそれぞれ」

そうなんですね。頭でわかっているのになあ。初日のことでした。私が発言すると威圧感を感じる。とストレートに言われましたそんなつもりはないのになあと思っているうちに今度は相手の発言が否定的に聞こえてくるではありませんか。

つまり自分はそうでないと思う。反発が自分の中に生まれる。そうすると相手に反発する。自然ですね。

または拒否されていると思うと相手の発言が自分を否定しているように聞こえてくるのです。発言をする時グループの何人かは必ず相手の悪いところ、うまくないところから発言が入るようになるのです。

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日常生活ですとそういったネガに聞こえる部分は聞きませんし、どちらかというと直そうとするか相手にしないかですね。

私は思わずいいました。相手を肯定するのが「コーチング」じゃあないの。否定して何のコーチングなんじゃ。私は思わず帰ろうとしました。ただ黙って席を立つのはさすがに失礼と感じましたので言いたいことを伝えて席を立とうと思いました。

ストレートに話しをされたのでストレートに答えました。相手の方は否定しているつもりはない。ただ感じたことを話した。コーチングは「安全の場」ですから何を話してもいいのです。私も感じたことを話しました。相手の方は「否定しているつもりはない」とのことでしたが私にはそうは思えませんでした。

話をしているうちにハット気がついてくることが多々ありました。輪になって話していたのですが終了時間をはるかに越えていながら私の話を聴いてくださっている方々がいたんですね。もちろん初対面の方々です。

そうしてどうしてそう思えたかを自分で分析していたんですね。私は相手の中に自分の負の部分「マイナス」の部分を見ていたのです。ですから相手のマイナスと自己のマイナスが符合してマイナスの発言になるのだという「気付き」がでてきました。

これは日頃マイナスの思考をしている場合には多いかと思います。また体調不良、私の場合も何日かほとんど寝ていない状況が確かにありましたが大丈夫と思い込むことで

つまり無意識のうちに働いているマイナスの意識が相手を通じてでてくるということだなあということを体感していたのです。

「答えは自分の中にある」ことを体感した瞬間でした。

そうしてどうされますか?どうしてもいいのです。相手の判断、行動を尊重する姿勢をコーチは示してくれました。そうなのです。相手を「自立」した人間としてみているのです。

ありがとうございました。

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そうだ。私はここに来たのはこのことを次の人間に伝えるためなんだ


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