志学の学生講師

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志学ゼミには専任講師のほかに学生講師がいます。
学生講師はすべて志学出身者であります。これは一つの自慢ですね。
みんな生徒時代には志学の学び舎にて志学魂を注入された講師であります。
その分生徒の気持ちがよりよくわかり、生徒の気持ちになって考えられることが出来るのです。「あ~、自分もそぅだったなぁ」と感じることが出来、一緒になってやっていくことが出来るのです。

志学ゼミの学生講師はみんなただのお金を稼ぐだけの「アルバイト」としているのではありません。
よく塾長がおっしゃいます
「アルバイテン、ドイツ語で労働という意味。ただお金を稼ぐだけと思っている人はいらん。働かせていただいている。そして、そこから何かを得よう、という気持ちでなければ志学ゼミのアルバイトは務まらん。」
と。
確かにその言葉どおりで志学ゼミの学生講師はここで何かを得ようと必死になっています。
すばらしいと思っています。

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自分の大学で学んでいる専門分野のことであったり、興味を持ったことに対して奥深く考えていっています。

今では生徒が帰った後に学生講師が集まり、塾長を囲みミニゼミが毎日のように開かれています。ここでは各自持っているテーマについて一人ずつ発表し、そのテーマをより深く一人ずつ入っていく、こんなことをやっているのです。

私も学生時代、志学ゼミで学生講師としてお世話になっていました。その際に私も毎週他の学生講師とともに同じようにゼミを開き話し合っていっていました。
一回一回につきあることを考えてくるようにと、宿題があり、一週間そのことに関して一生懸命考えていた記憶があります。その頃は必死に「自分探しの旅」をやっているように感じていました。「自分」って一番知っているようで知らないなぁ、と。

今、学生講師のみんなも「自分」について必死になって考えているのではないかと思います。自分は一体これからどんなことに携わって、どんな人の役に立てるのか、そしてどんなことを伝えられるのか。
そんな「自分」を探しているはずです。
何度も何度も考えをぶつけて深くなっていっています。見ていてそう思っています。

みんなすばらしい。

こんな立派な講師だから仕事だってきっちりとやってくれます。

そんな学生講師がいてくれる。
みんな自分に出来ることはないだろうかと必死になって考えてくれます。
いつもみんなに助けられています。

いつもありがとう。

なかなかいえる機会がありませんので勝手にこの場をお借りして。

感謝、感謝。


岩崎

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