名前は何かのこだわり

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先日、以前講師諸君と何度か行ったことのあるつけ麺のお店が谷中にありました。その店が諸事情のため移転されました。その関連のお店が浅草のほうにあるということなので岩崎室長に連れて行ってもらいました。写真はその様子です。

お店の名前は違っていましたが、同じつけ麺でした。以前のお店は「ごんろく」、ここは「利平」
もともとは高田馬場の「やすべえ」でみんな修行をしたとのことです。

「やすべえ」は堀部安兵衛、利平は天野屋利平、権六は柴田権六(勝家)なのかなあと考えたりしました。定かではありませんが、頑固にこだわった男達というイメージがわいてきました。

名前とは面白いものです。地名なども特にそうですね。

先日、「日本の地名の意外な由来」という本を見つけました。ぱらぱらとページをめくっていると東京を始め各地の地名の由来が書かれてありました。

「お茶の水」は江戸時代、徳川2第将軍秀忠が鷹狩りの際、現在の順天堂病院近くにあった高林寺に立ち寄ってお茶を飲んだ。するとこれがじつにうまかった。どこの水を使っているのかをたずねると、寺の庭から出る湧き水だという。

これをきっかけに寺では毎日この湧き水を幕府に献上するようになり、手rのある場所はやがて「お茶の水」とよばれるようになったとのこと。

この高林寺は明暦の大火があり駒込に移転。そうなんですね。身近な史跡めぐりで「緒方洪庵」の墓がある寺でしたね。

庭の名水はしばらく当地に残っていたとのことでしたが、神田川拡張の工事完成の折川底に姿を消したとのことです。

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みなさんにもそれぞれ名前があり各々の由来があるわけです。各自の目標がそこにあるわけですね。そうなってほしいという名前であったり、何かを物語る名前だったりしますね。

今はそうでなくともそれを目指し、乗り越えようとするところに「らしさ」がでてくるのではないでしょうか。

何かに思いあぐねた時、』何かにゆきずまったっとき、何かを乗り越えられるのかと思ったとき
振り返ってみてください。自分の名前の中に隠された暗号。

だから”できない””はずがない”のです

塾長

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