ご家庭でできる教育コーチング<河合先生来塾>

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6月23日(土)私の友人であります武蔵ゼミナール塾頭河合明男氏が来塾して頂きました。河合先生は(社)日本青少年育成協会研究員としてもご活躍されています。我々の塾長の勉強会でも教育コーチングを紹介していただいております。

塾内教育セミナーの一貫として堅苦しい話よりも「教育コーチングって何?」という立場でどんなものかを紹介して頂きました。

塾内では話すことが当然多いわけですが、人の話を塾内で聴くというのは立場を変えてみることでもあり非常に勉強になりました。

保護者の皆さまに「教育コーチング」とは何かの全体像を説明していただいた後、特に「傾聴」
と「質問」についてまとを絞ってのお話となりました。

「傾聴」。きくは聞くではなく訊くでもなく「聴く」なのですという説明も聴くという字には耳があり目がありそして十のこころでという話。さすがにプロですね。

「傾聴」するには①相手に集中する②判断をしない③沈黙をおそれない

ですが、保護者様から「なかなかわかっているけれどねえ。できないのよね」という言葉が出ました。

「そうですね。そうなんですね」と必ず同意された後に話しを続けられました。

「質問」の仕方についても
「なぜ~しなかったの」といわれると「どんな感じですか?」と投げかけがありました。

それを「~ができなかったのは何があったからかな?」に変えてみると

「どうでしたか?」

そうなんです。セミナーも一方的ではつまらないですものね。

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そのあと実際保護者様にコーチングをして頂きました。「抱えている問題があれば差しさわりのない範囲でお話ください」との問いかけにご協力頂きありがとうございました。

あるご多忙な保護者様はコーチング後の感想として、コーチングを進められるうちに「自分の中に答えがあるんだな」と感じました。「やっぱり時間のやりくり。時間は作らないといけないんですね。」とのお答えが出てまいりました。

忙しいと状況が見えなくなってしまうことがあります。そのなかで何を優先的にこなしていけばいいのかも分からなくなってしまいます。

そこで「話す」は問題を一旦放すことであり、問題を距離を置いてみる「離す」ことが必要となるんですねとお話を頂きました。

知っていいること、分かっていることでも話し手が変わるとまたうける印象が変わったりします。ああなるほどすごいねと感じる心は大切かと思いますが、人はそれぞれですから自分にはないからといって卑下する必要はないのです。同じ言葉でもひとによって受けるイメージはちがいますものね。

ただ人様のお話を聴くことはやはり自分も「聴く」姿勢がもっと必要なんだなあとおもいました。
そうなんですね。みなさんも話を聴いて欲しいなあと思われるときがあると思いますがそんなトl気は相手もそう思っているのかもしれませんね。

塾長
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