よき仲間<志学の講師陣>

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実は志学ゼミの職員室ブログは職員専用の伝言板もあります。そこで先日小村講師からのマインドマップについて意見がよせられ始めました。いいことです。これは講師専用ですから業務連絡もありますので一般公開はしておりませんが、左ノ介くんがこんな文を寄せてくれました。


先日小村さんの「mind map」を拝見しました。とても解りやすい図であり展開で、客観的目的が明確に出ていました。彼女曰く、今回の「mind map」でディズニーランドの見方が変わったようです。

デジズニーランドと言えばウォルトディズニーですが、彼はこういったのをご存知でしょうか?とその前に、ディズニーと言えば、ディズニーランドとディズニーシーを思い浮かべるでしょうが、本当の目的はそのアミューズメントパークではないのです。それはこの言葉にも出ています。

「私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしている」
本人の言葉です。彼は映画を通して何かを訴えたかった。そう読み取れるんです。その内容は勉強不足で解りかねますが、小村さんの客観視した目的とそう変わらない事なんだったと思います。(彼の自伝を読んだのが昔でして記憶がうっすらですが・・・)

今回阿部先生が行っている事は、ただ単に客観視する事もさることながら、自己分析の一端として始める良いきっかけなんだと思うんです。

仮に就職活動中だとします。その企業先が広告代理店だとします。ではなんで広告代理店なのか?その企業と自分とがリンクするものを明確にする事ができる。

まぁ一つの例ですが、色々と活用できると思うんです。何か対象の存在意義みたいな事が解る事ができる。素晴らしき「mind map」!!

しかし現に僕も「mind map」をやっていますが、どうも上手くいかないんですよね。小村さんも相当頑張ったみたいで。続々と「mind map」も制作者が増えています。皆も頑張ってみましょう!!



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志学ゼミの講師は授業終了後にこんなことをやっているんですね。そして読書ノートもやっているんですよ。もちろん各自で読み所感をのべたり私からの疑問を考えてもらったりしています。

彼らは講師ですが教え子でもありもっともっと伸びて欲しいと思っています。好きなことを語りながら一生懸命話しながらそうして聴いてもらいながら何かをつかんで行く。そのなかに自己の特性が現れる。

そうだ君はこういったことに秀でているとか。ここにある疑問、指摘は実は自分自身へのものだったりしてね。それを結びつけるとこうなるねなどとそれぞれが話すのもいいことです。

若者よ。大いに悩め。そして自分しかない自分をしっかり見てつかむのだ。何をしていてもいい。十年後に会いたくなる人間でいてくれ。

塾長
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