身近な史跡博物館めぐり<北トピア・プラネタリウム>

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7月7日の七夕には小学生諸君と北トピアのプラネタリウムに行ってまいりました。やはりお話よりも話と画像があるといいですね。北トピアプラネタリウムは定期的に上映されています。リクライニングシートもあってなかなかいいですよ。

七夕は棚機から来ている話。雨が降ると織姫と彦星が会えないというけれど、雨の少ない地方では七夕に雨が降ると歓迎される話。1日が新月で始まる太陰暦では7日は三日月。それを天の川を渡る船に見立てる話もありました。今年の七夕は陰暦8月19日になるとか。

夏の大三角形の話でも、織姫はこと座のベガ、牽牛はワシ座のアルタイル、デネブは白鳥座にある。デネブはおしりという意味。白鳥のおしりの部分と覚えると覚えやすいなどと勉強になることがたくさんありました。

また織姫と彦星は15光年離れています。電話で会話をすると「もしもし」「はいはい」の会話で30年かかるとのこと。宇宙の広大なロマンを感じさせてくれました。

田舎ではあたり前に見れる星。しかし都会ではなかなか見られなかったりしますね。それを北トピアノの屋上から見るとこんな感じと目の前に映し出してくれるとなんだかわくわくしましたね。

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しかし古代ギリシアの人々は天をみて星を連ねて絵をかきました。物語もそうですがなんという想像力なのでしょうか?そしてそれぞれの位置にそれぞれの話もある。そういうはなしをきけばそうなのかと思えますが言われないとなかなかそういった絵には見えないものですが。

こういった星の動きを勉強する際にも誰かに説明する、話をするつもりで声に出してみるとどうでしょうか?

自分が中継者になった気持ちで話をすることを想像してみましょう。真っ暗なプラネタリウムの中で説明をしている姿。暗くなって来ました。南の空に明るい星が見えてきました。何だか分かりますか?

金星。土星ですね。などと時間の経緯と共に話をして見ましょう。そうすると残りますよ。やみ雲に覚えたって忘れてしまいます。人との話や実体験は覚えていることが多いのはやはり印象的に話として自分の中に残っているからではないでしょうか?

夏休みの間に「大江戸博物館」に行く予定にしています。

塾長
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