北園高校<学校訪問>

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毎年受験させていただく学校でもあり、塾生が通う学校でもある北園高校を7月6日に訪問させて頂きました。型どおりの説明の後、忌憚なき意見交換会として1時間あまり私たち塾長の話を聴いて頂きました。ありがとうございました。

北園も自由というイメージがあります。都立はどこも自由を売り物にしているように思えますが
それは高校は「義務教育」ではない。学びたい諸君が学ぶところとして一つつきはなしているからかもしれません。

それが確かに都立離れを呼び、最近では生活指導、キャリアガイダンス等面倒見の良さをアピールする学校が増えてきつつあります。

ある塾長からの話の中で、北園はOBがよかったと話す学校の一つであるとの話が出ました。
団結して何かをやったことが残っているとのことが多いようです。PTAが頑張り都立では珍しい食堂が運営されている。全室クーラーがあることも魅力ですね。

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中から下の成績の子に積極的に声がけをした結果が日東駒専、特に東洋の70名は都立で1位、全国では2位だそうです。現役進路決定率75.7%。現役合格入学率64.9%というでーたーもいただきました。

MARCH70名(浪人25名)。早慶16名(浪人6名)、国立16名(浪人6名)等過去5年で一番良かった年と同様の結果だそうです。国公立は旧④学区では2番目に多いとのことです。

北園は理系が強いというイメージがあります。その点はどうですか?との問いに理系は今も強いですよ。

数学がついていっていない生徒が多いのではとのある塾からの質問には。数学は習熟度別に3つに分けていますとの回答をいただきました。

高校入試では最終一割枠を学力試験点数のみとし、内申男女別をなくすなどの改革も行われています。

どうしても出口はどうなっているのかを知りたいと思うところは誰でも同じかと思います。またそれ以上に何かがあるという学校であれば別ですが。都立高校は先生の移動があり学年別の取り組みでは特色が継続されないのではという質問には。

模擬試験等も業者使い定点観測をする。学年主導から組織型に変えつついあることを強調されていました。北園高校のセンター試験の平均点は全国センター試験の平均とほぼ同じだそうです。

専門学校、就職希望者には進路担当者がマンツーマンで取り組まれたのことです。

学年ビリで卒業したある生徒が一年浪人し慶應をはじめ多くの学校に合格した例が出されました。ある個人塾で毎日長時間取り組み合格を手にしたこともききましたが。高校時代に部活を卒業まで打ち込んだことが生きているのではとの報告がありました。「やればできるんだ」と信じて頑張れたところはいいことですね。

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