毎日が面接、そして講習へ

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7月はコーチング月間。毎日どの学年でも担当講師との面談が続いています。将来のやってみたいことから、それになったとして「何」が大切なのかを考えてもらったたり、期末でできたことそうでなかったことの反省から「何」をしたらいいのかを聴いています。

学年トップでしたと嬉しそうに成績表を出す生徒。すごいねと賞賛する姿。S中のFくんに続いてA中のTくんも。一年生はやはりこういったところが初々しいですね。

学期ごとに面接は必ず行なっていますがほんの何ヶ月前にコーチングをして将来なりたいものを聴きましたが変わっていくものですね。それぞれの成長の過程ですね。

学校で聴いたこと、本で読んだことなど子どもはやはり好奇心があっていいですね。具体的になりたいものがなくても~をやってみたいとか~へ行ってみたいということがどんどん出ているんですね。

日頃はテストの点数、その反省などですがやって見たいこと、なりたいものから今の勉強との共通点を考えてもらうのです。

先日面接した塾生の中にバンドをやりたいという話を出した中学生が居ました。そうなんだバンドを仲間とやって海外に行きたいんだ。ずいぶんとまた変わったよね。相手のなりたいものは必ず聴き否定はしません。

へえー。どうしてそう思ったの?

何か相手に言葉以外でも伝わるってすごいと思いませんか?

そうだね。音楽に国境はないだね。

もしそれになったとして何が大切だと思う?

やっぱり良いものは分かると思うから良いものを演奏したいです。

いいものは残るもんな?それには何が大切なんだろう?

分かりやすいってことじゃあないでしょうか。

そうか自分の思っていることを相手にわかりやすく歌えることかな?

そうでうね。

今の勉強との共通するところが出てきたね。

そうか。そうですね。自分の考えを分かりやすく説明する。そのために勉強しているんですね。

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毎回のコーチングの面接では意外な話と意外な結論になることも様々です。しかしその結論は生徒自身が出していくものですから誘導はしません。そのなかで何を気付くかです。その気付きは自分自身での気付きですからああそうかと素直に思えるのです。

先日ノーベル賞受賞者の小柴昌俊さんが進路に悩んでいたころに素粒子にであった。そんなとき「自分でもできる」というものを味わったとおっしゃっていました。実に謙虚な言葉ですがNHKの番組でのご本人の言葉からでした。

そうなんですね。「自分にもできる」それを一生懸命探しているのかもしれませんね。

塾長


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