講習の風景<国語要約>

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今回は国語の読解に力を入れることが一つのテーマです。身近な物語のキーワードを探し一文に抜き出します。それからそれぞれのレベルの問題のキーワード要約そして問題へうつります。これは先日の塾長の勉強会からぜひともやってみたいこととなって私の中に残っておりました。

もちろんやるからには身近な物語から大学入試問題まで問題を練ってやってみるつもりで講習前に問題を作りました。

小学生から大学入試クラスまで、初日は「桃太郎」を行ないました。二日目は「ねずみのすもう」。話を知っていてもキーワードとなるとなかなか話が分かれます。何をあげますか?考えてみてください?

桃太郎、きびだんご、おじいさんおばあさん、鬼退治、イヌサルキジ、仲間、家来、宝、幸せなどいろいろ出てきました。

例によってまずは意見を書いてもらいます。その際には全体が回帰終わるまで待ちます。

そしてそれを使って要約してみます。

そして意見を聴きながら何のためにしたのかなと問いかけを行ないます。そして意見が絞れたところでキーワードを教えます。

しかしやってみて思いましたがなかなか絞りきれて居ない。何をしに行ったのかにつながらない。きびだんご。幸せに暮らしましたに目がいってしまう。印象でものを見ていることに気が付いていただければと思いました。

帰宅されたお子様からぜひともお話をお聴きになってみてください。

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桃太郎、家来、鬼退治ですね。それを使って文章にまとめてみます。そうするとどうでしょうか
スッキリしたという感想が返ってきました。

中学生はそれから中学レベルの問題をやはり要約をしてまとめた後に問題に取り組んでもらいました。高校生は高校入試レベル、大学入試レベルとレベルを上げて要約にチャレンジして頂きました。

大学入試クラスでも桃太郎を馬鹿にしてやらなかった熟成はひとりもいませんでした。いいことです。実際最初から見抜けて要約文にできた諸君はほんの一握りでした。この夏の国語は「要約」です。

論理エンジンの要約を大学入試クラスには課しています。そうです国語は問題量ではなく問題のいいたいことをすばやくつかみ設問者の意図を見抜くことにあります。

納得して要約ができる。ここまでじぶんでいいきれるまで繰り返します。つかんでください。付き合います。

塾長

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