各講師との面談、打ち合わせ

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先週の土曜日は月末ということあり各講師と一人一人打ち合わせをしました。年間計画と6月までの予定のずれ。そして7月、講習、8月の予定です。受験生の場合は模試の分析、既習した内容の正解率、未習はいつまでに既習として全体では何%が予想される。そういった報告がなされます。

年間計画と一学期にの計画は事前に出されていますから相違点は「何」が原因かなとやはり生徒諸君と同様な質問をし自分で答えてもらいます。そこで相手のせいにしているようだと私から注意されるのです。

「全ての因は自分にある」という考えをもち、現場での工夫をするのが仕事です。もちろん分からなければ聴けばいいのです。

土曜日の国語曽羽講師、生物谷岡講師、世界史横井講師、日本史高橋講師、化学飯倉講師の報告を聴きながら優れているところを指摘します。報告を聴くとそれぞれの持ち味が出ていいものです。

その合間を縫うようにして岩崎、岩野講師からの報告。

~さんのこういうところが分かりやすかった。~くんのこういう工夫は真似すべきじゃあないのかななどと具体的に話すわけです。それぞれの足りなかったことを素直に認めそうだなそうしようと取り入れる諸君は伸びていきます。

その際、指摘されたことに対して自分は自分といった考えが出るときはえてしてうまく行かないことが多いように思います。

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授業終了後には鉄人と水谷先生の報告、打ち合わせ。実は毎日顔を合わせているのですが
できたことできなかったことの反省そして予測、どうしたらいいのかの相談。実はかれが一番多いのです。つまり私の話を一番聴いているのです。

特にこの時期は「システム」が重要になってきます。その計画の練り直しがいい授業につながるのです。

鉄人は自分の得意不得意をよく心得ていて、教材も毎日のように撮影しています。基礎が弱い諸君のための英文法解説のDVD。授業で解説はしていますが英熟語イディオム等がうまくマスターできない諸君のための噛み砕きDVD。これは全てオリジナルですが塾生は塾内でいつでも見れるようにしたのです。

私はよく塾生のみなさんに申し上げるのですが作ったからにはやってもらう。大学入試諸君のクラスには申し上げましたがいつまでに~をやる。そのために各科目の苦手ベスト3を出し、講習までにやりあげることが指示されました。

指摘されたことをどう生かすかによって今後が変わってまいります。必ずできていることが指摘されます。その上で苦手科目、出来が悪かった科目は「何」をしたらいいのかを聴かれます。
どんどん話をしながら「答え」をだしてみましょう。

講師諸君も同じなのです

塾長
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