定期テストからの風景<中学生>

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定期テストの度に各自の目標が各部屋に張り出されます。そして目標達成がされると赤くまるで囲まれます。全ての科目が目標達成ですと英雄列伝となります。確かに学年トップという場合もありますが各自の目標を設定することが意味があるわけです。

中1Tくん、Kさんが英雄列伝でしたね。やりましたね。

確かに各学年とも英語が一番だった。数学がトップだったという話がでます。中1Wくん英語100点。中2Aくん数学トップ中2Mさん英語トップ、中3Oさん英語トップ、中3Rさん国語トップとか。それと同様に目標達成だねという声にクラスは拍手をします。

身近な目標に対して努力する。そしてささやかなる拍手のアクノリッジ。必ず何かを承認していきます。

前回よりいい点を目標に書くことになっていますので、前回100点の諸君の目標はやはり100点です。

テストも学校によってバラバラですから。全体授業に参加するところとテスト対策の授業に分かれます。テストのある場合は昼間にテスト勉強をしに来るのはあたり前になっています。期末試験ですと夜は速めに帰って専科の勉強ですね。

私立中の皆さんは学校帰りの夕方に学校別テスト対策を行なっています。自分でできるところとそうでない科目に分けて指導させていただいています。全てをマンツーマンにすると考えなくなる生徒が増えてしまいます。もちろん本人が抱えている苦手科目は解説しています。

そのうえで生徒が講師に逆に説明をして見ます。そこで不十分だと再度講師が説明するように指示しています。

目指しているのはあくまで「自立」です。私立の皆さんには学校の進行が異なりますから個別対応をさせて頂きますが「自立」学習を目指しています。

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テスト対策でやれなかった遅れたところは補習日で補います。今月もまた月の目標が張り出されています。

定期テストが終わると講習ムードとなります。結果が返ってきた諸君から個別のコーチングがはじまります。良かったところもう少しやれたところを自分で気がついていただくための時間をとって話してまいります。

志学ゼミでは7月はコーチング月間です。教育コーチの研修を受講した講師陣がコーチングを行ないます。最近ではアシスタント講師陣もコーチング研修を受講したいという諸君も出てきました。

志学ゼミ田端進学教室では専任講師は全て(社)日本青少年育成協会の教育コーチングの研修を受けております。

この夏中1は英語発展編へ、中2は入試の英熟語へ、中3は5科の入試基礎から標準・発展レベルへ。英熟語300。ひたすら暗記200はマスターしないと講習は終わりません。それぞれやりぬくことを一つは意識していただくことがShigaku Success Storyなのです。

塾長
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