夏期講習の風景<一人一人の面接>

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夏期講習の恒例行事として受験生の面接があります。担当講師と面接した後、担当甲学生を伴って私のところへ一人ずつ来てくれます。大学入試クラスは末次講師、荻野講師と面接した後塾長の私と話しました。中3は岩崎室長と話した後、私との面接となります。

何日かに及ぶ面接ですが毎年ひとりずつ話します。関東退会、部活、家庭の事情で面接できなかった諸君はまた時間を調整して面接を行います。

まずはずばり進路について。中3生なら国立、都立、私立の各自の希望。学校訪問、説明会での感想。私が必ず聴くこと。「おかあさん、おとうさん」は進路についてはどういっていた?

そこでの反応は様々ですが。確かに進学していくのは本人です。しかしご家庭の方針が先にあって構わないと思うのが私の方針なのです。都立、私立等ご家庭の方針があって、その中で進学させてもらうのです。

面接が続く中、各自「英熟語」「ひたすらあんき」を繰り返しています。隣の部屋からまた一人できたんだなと思わせる拍手が聞こえています。

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大学入試クラスは担当の講師と志望大学、センターでのパーセントを調べ、講習でできたことと課題を考えてからの面接です。

将来のこと、学部学科のこと、それをひとりひとり聴きながらそれぞれ考えてきたなあと思いながら勉強の優先順位、やり方の確認をします。そうして話しているうちに話は理社の1000問の話へ移ってきました。

数学は全部できて1問だから大変じゃあない。その点、理社は穴埋め一つを1問とするとどうだろう?「あっ、それならできそう」

そうなのです。できそうなこと。やれそうなことを考えてまずはそれを突破する。これが補習期間の目標となるわけです。

あるものは数学の話、化学の話、日本史の話、世界史の話、政経の話、生物の話、物理の話古典の話とさまざまですがそれぞれの計画の方針が確認され、内容、やりかたが決まりました。

「時間を横に使え」これが諸君へのメッセージです。日々決めたことをやりぬく。そして1日が終わるのです。

塾長
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