甲子園に学ぶ

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例年のことながら甲子園で高校野球はやっているなあとおもいつつ見る機会なかなかありません。今年は佐賀北高校が公立高校としては11年ぶりの優勝とか。同じ年の高三諸君は今日も黙々と取り組んでいます。

公立高校が優勝するなんて。という声が聞こえそうな甲子園。私立高校の特待生事件が公になり私立と公立の格差は予想通りと思ったものですが、まあこれも公然の秘密ですね。

しかし佐賀北高校は公立ですから野球特待はいないそうです。新聞やインターネットで情報をしいれていますがやはり優勝した監督のコメントはいいですね。

生徒諸君との日誌を交換し、勉強が終わると野球をしたくなる状況が生まれていったわけです。毎日、2~3時間の練習だそうでうね。

志学ゼミでも毎日、担当講師と生徒諸君の間には「一行日記」(日誌)が提出され、コメントが書かれます。そこでのルールはとにかく「できたこと」を書くこと。

佐賀北高の監督もおっしゃっていましたがとにかくプラス思考ですね。

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広島の広陵高校の監督は熱中症になったとか。しかし監督は日頃から生徒の自主性を重んじて自分で状況を見て考えるようにしてきたとのこと。すごいですね。

また選抜準優勝高の監督の新聞でのコメントにこう書いてありました。若い頃はスパルタでやってきた。それでいいと思っていた。しかしそれは間違っていた。今は生徒とイエーイとポーズをとるとか。まさに「相手は変わらない」「自分が変るのだ」を実践されています。

とにかくこういったコメントは謙虚な言葉が多いですね。そして確実に言えることはもはや根性の時代ではなくなったことですね。根性ドラマや漫画がはやった時代に少年期を過ごした我々は部活も根性ドラマそのものでした。

ですからどうしてもこのくらいは耐えられる。それを通してこそステップアップできると考えがちでした。しかし彼らも気付いたように「やれやれ」ではしないのですね。それも野球の名門校といわれた学校でもそうなのですから。

一方的な「やれやれ」では限界があります。これを「やってみよう。」「やっていこう」という同意が必要なのですね。

目標を決めて黙々と問題を解く高校三年生。これもまたひたすらに白球を追う甲子園球児にも似たものを感じます。

佐賀と広島。島田洋七さんの「がばいばあちゃん」のなかで広島から佐賀のばあちゃんのところへ行くことをを読んだばかりでした。妙なもんですね。

塾長

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