九州屋<お店紹介>

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最近は夜も涼しくなり、夏も終わりかなぁと思うようになってきました。
この季節の夜に程よい涼しさの風がふく中で自転車に乗っていると、
中学生のときの思い出がよみがえってきます。
今では、塾の前で「みんな、気をつけて、早く帰りなよ」とうるさく言っている私ですが、
中学生時代のやりきった後、家に帰る途中の楽しい友達との時間が涼しい風とともに、
感じられるこの季節が私は好きなのですが、やはり、これからはドンドン寒くなってきますよね。そこで今日のご紹介はさむーい日には食べたくなるおでん屋さんのご紹介です。


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おでん屋さんの専門店は少なくなってしまいましたが、そんな中でも昔からの味を守り、おいしいおでんを売っている「九州屋」さんの紹介です。
お店は尾久銀座商店街の中央にお店を構えています。
南進堂の隣の隣といえば、「あ、あそこかな」と思う人も多いかと思います。

以前、ブログで紹介したときは、尾久銀座商店街ではクリスマスソングが流れていました。
ブログを定期的に書くようになり、一年以上が過ぎました。これも、こころよくいろいろなお話をしていただいているお店の方のおかげだと思っています。

九州屋さんに行くと目は言ってくるのが、看板に書かれている「九州屋」という大きい字ですが、その上に、「おでん材料製造販売」と書かれています。
そして、お店ではおでんも売っていることから、おでん屋さんではという印象を受けている人が多いかと思いますが、実は「蒲鉾(かまぼこ)屋」さんなのです。話をお伺いするまで私も勘違いしていました。

蒲鉾というと、うどんの付け合せに出てくる赤白の蒲鉾をイメージするかと思いますが、
実は、はんぺん、イカ巻き、さつま揚げ・・・、これらも蒲鉾なのです。
初めて知ったときは「へぇ」と。
名前は違っても、魚をすりつぶして味付けをし、蒸したり、焼いたり、揚げたりした食品のことを「かまぼこ(蒲鉾)」というそうです。
「九州屋」さんのかまぼこは、もちろんすべて手作りで作られています。
かまぼこは板についていますが、この板付けの作業は今では出来る人が大変少なくなってきているそうです。また、揚げ物を揚げるだけでも、長年の勘とコツが必要とするそうです。だから、口に入れたとき「おぉ!」と思うのかもしれません。
蒲鉾でご飯を食べるというと「ん!?」と以前は感じた私ですが、九州屋さんの蒲鉾なら、問題なくご飯をいつも以上に食べることが出来ました。

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女将さんは、「以前はこのあたりにも3,4店のおでん屋がありました。今では専門店がなくなっていますが、うちは豊富な品揃えと大量生産では出せない味「お店がよければお客様はまた来て下さる」これこそ専門店の強みだと思っています。」と話していただきました。
また、寄らせていただきます。ありがとうございます。

塩崎

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