教育コーチングセミナー

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社)日本少年育成協会主催の教育コーチングの中級更新講座、初級講座が神楽坂で開催されました。私も研修のために参加させて頂きました。いやあ受講生で聴くよりも気付きがありました。ありがとうごじました。写真はマスターコーチの宮本先生とです。

朝9時から中級講座の更新が始まりました。九州、島根といった遠方からもいらっしゃっていました。宮本先生も日頃は京都をはじめ各地で研修に飛び回られています。午前中の中級講座には同じ塾長の勉強会の志村先生(塾長の勉強会の仲間の先生)もいらっしゃっていました。神奈川からです。ひとりでも知っている先生がいるといいですね。

しかし、受講生の時に感じなかったこと、気が付かなかったことが山ほどありました。ノートにメモしただけで数ページにもなっていました。初級、中級のテーマを自分なるに考え直すことができました。

初級講座はやはり「傾聴」ですね。あらためて聞くではなく聴くことがいかに大事であるか。そして話すとは離すことであり放すことである。そして宮本先生のパワーでしょう。みなさん安全な場としての確認として話す話す。こんなに自分をさらけ出していいんだろうかと思えるほどでした。

人は自分の中に答えを持っているというのが教育コーチングの中にありますが「ひとははなすもの」という言葉が浮かんできました。

人は誰かに何かを話したいのです。そして放したいのですね。または離すことでそのものをみようとするのではないだろうかと思われてきました。

だから聴いてほしいのではないかと思いました。そして感じたままを宮本先生に告げてみました。先生はやはり否定をされずに受け取られました。

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予想はしていましたがコーチングの先生方は否定はされません。もちろんもっとこうであればということは言われますし、ご自身の講座についても我々の意見を求められるほど謙虚です。

自分の今日の講座はどうであったのかをフィードバックしてくださいという発言は新鮮でした。自分の授業をその日に確実に振り返ってみる。それを人様から指摘されることを謙虚に受け止めてみること。出来そうでできていないことです。

上級講座であなたは威圧感があると言う言葉が引っかかっていました。宮本先生はそれはひとぞれぞれです。もしそれを「風格がある」としたらどうでしょうか。と仰って頂きました。なんだか救われるような気がしました。ありがとうございました。

いい講座はいい授業と似ているなとおもいました。朝九時からでしたが夕方六時まであっというまでしたね。いいコーチはクライアントとともにいるとよくいわれますがいいコーチになろうとしてもなれるものではないかと思います。もちろんなろうという意識は大切かと思いますが。

クライアントとともにいるとはコーチもクライアントであることを知っている。ただ目の前の人に何ができるかを考えたとき、「話を聴くこと」はできる。そして本人が話しながら「気付く」ことを共感でき喜ぶことができると思いました。

私は宮本先生ではありませんから、私なりの話とコーチングをさせて頂きます。自分は自分で良いのです。そして自分のカラーがなくてはならないのです。講師諸君が私と同じ授業をしようとしてもできないのと同じです。「ひとはそれぞれ」です。だからいいのです。

塾長
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