自己ベストを目指せ

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先日8月の塾内模試(進研テスト)が帰ってきました。自己最高を更新した諸君が英雄列伝に選ばれました。中3Iくんの社会、中1Sさんの国語なんと前回と比べて19アップです。小学生は小4Aさんの国語14アップです。前回は春に行なっています。

偏差アップ者(自己ベスト更新者)は張り出しています。偏差値上位者も張り出しています。そうですみんながヒーローです。そのなかで最高アップ者が英雄列伝に名を連ねるのです。

中1Fくん18アップ、中2Fくん17アップなおぞくぞく惜しい諸君が並んでいますね。偏差70以上の諸君は満点を取ることが目標です。各自のアップした軌跡を見ることが出来ますね。

試験をする前にそれぞれの目標を記入した表があります。定期テストは各自の目標を書いて貼ります。目標達成に丸がつけられます。授業ポイント、一行日記には「ありがとう」判子をおしてあみります。

学期ごとの目標、月の目標。そのために週ではここまでと各自がチェックできるものを用意しています。小学生はこの表の色塗りがその日の達成感を味わえるのです。

人と比較する必要はないのです。自己ベストが目標です。

中三生は8月の塾生諸君との個別面談に続いて9月は保護者面談(もちろん個別面談)をさせていただきました。例年納得行くまで何度も面談をくり返してまいります。

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なんでもそうだと思いますが、これをやろうと思うと時は、あくまで自分の問題であって人の問題ではあません。それが数値がるからその数値が先行してその数値に振り回されているのです。問題は自分が数字を決めることにあるのです。

「先日も、初めてなもので高校へいけるのでしょうか?」という質問を受けました。二十年以上やらせていただいておりますが高校へ行けなった場合はありません。

お話をうかがいながらご自身でこうしたいあしたいというまで、またアドバイスに対してそうだと思えるまでお話します。

この時期は第一志望を含む第一志望群を固めること。受験方法を確認すること。この場合はこうするというケースをシュミュレート(想定)して見ることが大切です。

志学ゼミでは多くの諸君が特待生をすべり止めとしていますが、特待生にこだわっているのではなく学校を選べることに重点を置いています。たしかに例年3割~5割近くが特待生を取ることは事実ですが。

この学校へ行きたい。そのための数値です。それが自己目標です。数字は目安です。その数字に振り回されないこと。数字に縛られていきます。

数字(偏差値)に一喜一憂するのがおおくの受験生ですが、あくまで自分のやってきたことへの評価として考えて見ましょう。出た数字が全てではないのにも関わらずその数字が全てなどと思ってしまう。まだまだと自分に言える時、その数字は変わるのです。

塾長

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