勝ち抜けるということ

画像
土曜日、中3生は夕方英数等のテキストの答え合わせをし夜は入試問題をこなしました。数学の勝ち抜けを味わってもらいたかったのです。簡単に申しますと自力で解いて帰る。入試問題が並んでいますので即、国盗り(その県を最初に説いた諸君が自分の色でその県をぬります)ゲームにつながっています。

実は一番いい教え方は「教えないこと」なのです。自分で解いていただくことですね。もちろんある程度の力が必要ですが。

自力で解くと表情が変わってきます。そうですね。自分の中に「感動」が生まれます。達成感が持てます。通常ですと時間がかかりますので時間が取れなかったりしますので、思い切って土曜日は「勝ち抜け」の日にしました。

国語の入試問題に始まって、英語長文入試問題、数学の作図、図形等。もちろん時間を見ては解説し、できなければ写さずに再度やり直しをするわけですが。できた諸君はどんどん先の問題にチャレンジしていきます。

目標は10問を解くことでした。10問以上行っていますが、たとえ1問でも自力で解決すること。これが今後に大きく変わってきます。

自分で解いたか、それとも解説を聞いて解きなおしたのか。「できない」と思ったら「できない」のです。「できる」「できた」という現実を自分で作るのです。ここに「わかりあう喜び」があるのです。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


教室内をできたといって手を挙げる諸君の周りを回りながら「正解」「残念」「もう一度やれば出そうだね」といいながら歩き回ります。

「楽しさ」と「悔しさ」が交錯しますが、1問も自力で解決できない諸君はいませんでしたね。

授業後の一行日記にも「今日は解いた」という感想が多かったですね。

これは高校生の読書ノートにも言えることなのです。私が作ったオリジナルの設問に頭をひなってああでもない、こうでもないと週に一度は考える国語をしようといって勝ち抜けを行っているのです。

高校生諸君によく言うことですが読書ノートの問題は穴埋め、記述とも大学入試レベルです。理系の先輩が現代国語を特別に勉強をしていない諸君でも読書ノートの読み込みでセンター8割をクリアーしました。文系諸君には例年センター満点の諸君もいますね。

「教えること」「教わること」確かに塾ですから「教えます」しかし「教えるところ」「考えるところ」「自力で解決するところ」に分かれているのが志学の授業です。

さあ、土曜(祭日)は中3は理社マラソン日ですね。さあ新たな勝ち抜けを目指してまた一つやり抜いたものを目の前に積んでみてください。

塾長
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック