やった者勝ち!

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こんにちは。左之助こと 講師中塚です。
先週の土曜日、中学三年生の「数学の勝ち抜け」が行われました。そのお話を聞いて自身の昔を思い出しました。
というのも、僕も志学ゼミ出身だからです。

その当時、曜日丸々使って行うのではなく、毎回の授業の最後に大問一題、もしくは小問二題出されました。それが解けないとすぐに帰宅できない。ヒントも補助線一本といった手抜きにも思えるもの。仮に解けなかったとしたら、帰宅後その日のうちに考えて電話で解答を言うか、次の日に来るといった具合でした。しかも解説してくれた問題は憶えてるだけで2、3問だったように思います。

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僕も数学はそこそこ出来た口で、勝ち抜け問題はほぼ決まって一番速く解いて帰っていました。その痛快感といったら例えようが有りません。優越感というのでしょうか、いわゆる「天狗」になっていたようです。でも、そのため一番に解きたくて一所懸命に解いていました。

しかし状況は変わりました。
僕の同期に二人の数学が大が付くほど好きで,得意な生徒がいました。現在高校部で講師をしている岩野先生とK君。彼らは志学入塾自体僕に比べ遅く中学2年であったため、当初それほど目に一目置く様な生徒ではなかったのです。
しかしある時から岩野先生とK君の襲来を受けるのです。1番2番を二人が独占しようと。
ぼくは心持ち「何奴!?」という感じでした。
その二人は毎日のように志学に来て勉強、特に数学をやっていたのだそうです。今で言う「Everyday コース」の常連さん。それを最近聞いて「卑怯な奴!」と思いましたが、よくよく冷静に考えると当たり前なのです。出来ないから、出来るようにする。それが二人にとって毎日志学で勉強する事だった様なのです。

そんな事露とも知らず、通常授業のみ出席するぼくは、小学生から通っていた積み重ねのみで勝ち抜け問題に対応していました。
タイプも僕と二人は正反対で、僕は模範解答的なやり方、二人は僕にとって理解できない解答方法。簡単に言うならば1〜10まできっちり積み重ねて解くのが僕で、二人は1、2、・・・・10!!といった感じで飛んで解答を出すのです。つまり速度が違うのです。だからぼくは必死です!二人に負けじと必死です!!でもどんどん彼らが勝り始め、中三終了時には完敗でした。

二人は理系、ぼくは文系のに進みましたが、僕にとってその勝ち抜け問題というものが今も生きている。というのも、数学は論理的に考察するもので、何故何故坊やの僕にとっては欠かせない手段といるのです。

が、今思い出すだけでも悔しい限りです。
振り返ると「やった者勝ち!!」だと言う事なのでしょう。やれば伸びる、やらなきゃ伸びない。必然ですよね(笑)そんな当たり前のことを痛感します。

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受験生諸君、その他生徒諸君!「やった者勝ち」です。
勉強にしたって、スポーツ、全ての分野においても言えるのだと思うのです。最初から出来る人なんていないのです。最初は誰もがみんな初心者です。

あのメジャーリーガーのイチローだって、最初はヘタクソで、周りがファミコンしている間に、バットを振り続けた結果あの大舞台で活躍できる。
やり続けたら実になる、という事の好例ではないでしょうか。

皆さん合い言葉は「やった者勝ち!」。そして「イチローより頑張ってるか?」と自分に問いかけてみてはいかがでしょうか?

中塚

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